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松坂桃李、映画『SLAM DUNK』に興奮し“番宣手伝い”に名乗り 高校時代は宮城リョータに憧れ

  俳優の松坂桃李(34)が4日、都内で行われた映画『耳をすませば』ティーチインイベントに登壇した。

映画『SLAM DUNK』に興奮してした松坂桃李 (C)ORICON NewS inc.

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 映画にちなんで青春の思い出を聞かれた松坂は「バスケを始めたきっかけが『SLAM DUNK』だった」と振り返り「自分が好きな宮城リョータというポイントガードのドリブルをまねしているときが楽しくて」と明かした。「漫画と同じ技ができたり、登場人物がやっていることができたりするようになると楽しい」といい「当時はできるようになりました」と得意げだった。

『耳をすませば』ティーチインイベントに登壇した松坂桃李 (C)ORICON NewS inc.

『耳をすませば』ティーチインイベントに登壇した松坂桃李 (C)ORICON NewS inc.

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 思い出を語り、目を輝かせた松坂は「きょう『SLAM DUNK』のアニメ映画の声優さんが発表されたみたいですよ!全員代えるらしいので、当時のファンからしたら衝撃すぎて!誰が来るんだろうみたいな」と大興奮。「番宣のときは、お手伝いさせていただきたいなと思います」と名乗り出て「12月公開だと思います、お願いします!」とアピールした。

 イベントには中川翼(16)、平川雄一朗監督(50)も登壇した。

『耳をすませば』ティーチインイベントに登壇した(左から)中川翼、松坂桃李、平川雄一朗監督 (C)ORICON NewS inc.

『耳をすませば』ティーチインイベントに登壇した(左から)中川翼、松坂桃李、平川雄一朗監督 (C)ORICON NewS inc.

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 『耳をすませば』は、「りぼん」で連載された漫画が原作で、読書が大好きな中学生の女の子・月島雫が、夢に向かって生きる男の子・天沢聖司に想いを寄せていく青春ラブストーリー。今回の映画では、原作や1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画で描かれた中学生時代の物語のみならず、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が描かれる。大人になった雫を清野菜名、聖司を松坂、中学生時代の聖司を中川が演じる。

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  • 『耳をすませば』ティーチインイベントに登壇した中川翼 (C)ORICON NewS inc.
  • 『耳をすませば』ティーチインイベントに登壇した平川雄一朗監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『耳をすませば』ティーチインイベントに登壇した中川翼 (C)ORICON NewS inc.
  • 『耳をすませば』ティーチインイベントに登壇した(左から)中川翼、松坂桃李、平川雄一朗監督 (C)ORICON NewS inc.

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