俳優の長澤まさみが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』(毎週月曜 後10:00)の第2話が、10月31日に放送された。
本作は、実在の複数の事件から着想を得て描く社会派エンターテインメント。スキャンダルでエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤)と仲間たちが女性連続殺人事件のえん罪疑惑を追い、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく。うだつのあがらない若手ディレクター・岸本拓朗役で眞栄田郷敦、恵那と拓朗の先輩である報道局のエース記者・斎藤正一役で鈴木亮平が共演する。
※以下、ネタバレあり
同話では、拓朗が夢にうなされる場面があった。前回放送の第1話でも描かれていた、無数の穴や切り傷で血にぬれた手のひらが迫ってくる拓朗のフラッシュバックがより詳細に描かれ、少年がいじめを受ける場面、少年の遺影が写された。
視聴者からは「怖すぎる」「これは記憶の断片?エグい…」「恐怖映像だよ…」「拓朗が関わったいじめの被害者が自殺したということ?」「いじめを見つつ助けられなかったってことかな…」といったおびえる声が相次いだ。
軽薄なキャラクターに見える拓朗。一方、死刑囚のえん罪疑惑については、恵那の「サポート」と言いつつも、カメラを抱え事件の遺体発見現に向かうなど積極的な姿勢を見せる。拓朗が抱える過去や思いに視聴者からは「拓朗は、同級生のいじめを見て見ぬふりしたから、えん罪疑惑に一生懸命になっている?」「もしかして、しょく罪とか?」「岸本の正義感は過去の経験からかな」「岸本が加害者で、被害者を弁護士の親がもみ消した?」という声が寄せられ、考察合戦が繰り広げられている。
本作は、実在の複数の事件から着想を得て描く社会派エンターテインメント。スキャンダルでエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤)と仲間たちが女性連続殺人事件のえん罪疑惑を追い、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく。うだつのあがらない若手ディレクター・岸本拓朗役で眞栄田郷敦、恵那と拓朗の先輩である報道局のエース記者・斎藤正一役で鈴木亮平が共演する。
※以下、ネタバレあり
視聴者からは「怖すぎる」「これは記憶の断片?エグい…」「恐怖映像だよ…」「拓朗が関わったいじめの被害者が自殺したということ?」「いじめを見つつ助けられなかったってことかな…」といったおびえる声が相次いだ。
軽薄なキャラクターに見える拓朗。一方、死刑囚のえん罪疑惑については、恵那の「サポート」と言いつつも、カメラを抱え事件の遺体発見現に向かうなど積極的な姿勢を見せる。拓朗が抱える過去や思いに視聴者からは「拓朗は、同級生のいじめを見て見ぬふりしたから、えん罪疑惑に一生懸命になっている?」「もしかして、しょく罪とか?」「岸本の正義感は過去の経験からかな」「岸本が加害者で、被害者を弁護士の親がもみ消した?」という声が寄せられ、考察合戦が繰り広げられている。
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2022/11/01