人気グループ・ジャニーズWESTの濱田崇裕(※濱は旧字体)、俳優の武田玲奈、お笑いコンビ・土佐兄弟の有輝が30日、東京グローブ座で行われた舞台『盗聴』の公開フォトコールに参加した。
同作は『怪物くん』や『妖怪人間ベム』、映画『泥棒役者』や連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、TBS系連ドラ『石子と羽男』などを手掛ける西田征史氏の脚本によるオリジナルストーリー。タイトルが示す通り「盗聴」をテーマに、人間の心の闇にもスポットを当てた西田氏にとって新境地ともいえる作品となる。
濱田は「有限会社 盗聴撲滅隊」の社長・榎木田歩を演じ、社員・佐野睦美役の武田、間宮健吉役の有輝らが脇を固める。あす31日〜11月21日まで東京グローブ座、11月30日〜12月3日まで大阪・サンケイホールブリーゼで上演される。
東京公演の初日を直前に控え、濱田は「めっちゃ楽しみにしています。誰もケガをすることなく順調にけいこを重ねることができて、とても幸せに思っています」と笑顔で心境を語った。
そんな濱田に対して、有輝は「掛けてくれる言葉が優しくて、リラックスしてやらせてくれる。意見もすごく聞いてくれて、すごくいい座長です。僕が仕事でけいこを参加できなかった時も、わざわざ座長がLINEで『きょう、こんなことをやったよ。でも全然焦んなくていいからね』と細かく連絡くれた」と共演秘話を披露。
武田からも「本当に優しくてみんなのリーダーです!私自身、人見知りな部分があるので自分から行けない部分があった。そこを『一緒にやろうや!』と声をかけてくれた」と絶賛されると、濱田本人は「すごくいい座長です」と照れ笑いを浮かべた。
さらに、作風になぞらえて「盗聴したい相手」を問われた濱田は「重岡(大毅)」と即答。その理由について「ある程度みんなの家に行ったことがあるんですけど、重岡だけ家を知らない。どこに住んでいるかも知らない。おそらくマネージャーさんも知らない」と説明し「あいつが家で何をしているのか…」と興味しんしんの様子で話していた。
同作は『怪物くん』や『妖怪人間ベム』、映画『泥棒役者』や連続テレビ小説『とと姉ちゃん』、TBS系連ドラ『石子と羽男』などを手掛ける西田征史氏の脚本によるオリジナルストーリー。タイトルが示す通り「盗聴」をテーマに、人間の心の闇にもスポットを当てた西田氏にとって新境地ともいえる作品となる。
東京公演の初日を直前に控え、濱田は「めっちゃ楽しみにしています。誰もケガをすることなく順調にけいこを重ねることができて、とても幸せに思っています」と笑顔で心境を語った。
そんな濱田に対して、有輝は「掛けてくれる言葉が優しくて、リラックスしてやらせてくれる。意見もすごく聞いてくれて、すごくいい座長です。僕が仕事でけいこを参加できなかった時も、わざわざ座長がLINEで『きょう、こんなことをやったよ。でも全然焦んなくていいからね』と細かく連絡くれた」と共演秘話を披露。
武田からも「本当に優しくてみんなのリーダーです!私自身、人見知りな部分があるので自分から行けない部分があった。そこを『一緒にやろうや!』と声をかけてくれた」と絶賛されると、濱田本人は「すごくいい座長です」と照れ笑いを浮かべた。
さらに、作風になぞらえて「盗聴したい相手」を問われた濱田は「重岡(大毅)」と即答。その理由について「ある程度みんなの家に行ったことがあるんですけど、重岡だけ家を知らない。どこに住んでいるかも知らない。おそらくマネージャーさんも知らない」と説明し「あいつが家で何をしているのか…」と興味しんしんの様子で話していた。
2022/10/30