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『仮面ライダーギーツ』崎山つばさがサプライズで登場「少年心がよみがえる」 “顔出しNG”のパンクジャックは晴家ウィン

 俳優の崎山つばさが、30日放送の令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)第9話「邂逅F:Wake up!モンスター」にサプライズで登場した。

『仮面ライダーギーツ』より (C)2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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 主人公・浮世英寿/仮面ライダーギーツ(簡秀吉)ら個性豊かなライダーたちが、理想の世界をかなえるため“デザイアグランプリ”とよばれる謎の生き残りゲームで競い合う本作。崎山が演じたのは、仮面ライダーパンクジャックに変身する、晴家ウィン(はれるや・うぃん)。仮面ライダーパンクジャックは“顔出し&声出しNG”のデザイアグランプリ運営側ライダーとして第5話から登場していたが、第9話のラストで変身を解除。その正体が、崎山演じる晴家ウィンだとわかった。

 ハロウィンの季節らしく、“ジャック・オー・ランタン”をイメージしたようなデザインのマスクが特徴の、仮面ライダーパンクジャック。パンクロッカーのような衣装に身を包む晴家ウィンはまだまだ謎多きキャラクターだが、第10話「謀略I:新世界のビート」から開幕するゲームの新シリーズにプレイヤーとして参加することが決まっている。その姿が物語るように、ストーリーをかき乱すトリックスターのようなポジションとして登場し、今後の展開にどうからんでくるのか見逃せない。

 舞台や映像作品など幅広いフィールドで活躍する崎山は、本作の脚本を務める高橋悠也氏が作・演出を手がけた舞台『ID』(2021年)に主演した“縁”もあって、今回のキャスティングが実現した。特撮ヒーロー作品初出演の崎山は「特撮ならではの撮影方法や技術を間近で体感して、自分の中の少年心がよみがえるような撮影現場でした。仮面ライダーの醍醐味の一つ“変身”。ぜひ、テレビの画面でその姿を注目して見ていただけたら」と大興奮の面持ちでアピールした。今後は生身アクションを演じている場面もあるという。

 また、第10話からはじまる“謀略編”と名づけられた新章には、お爺ちゃんキャラでフクロウモチーフの仮面ライダーケイロウ/丹波一徹(たんば・いってつ=演:藏内秀樹)や、ゴスロリファッションの白ヤギモチーフの仮面ライダーレター/八木沼雪絵(やぎぬま・ゆきえ=演:大田路)といった新ライダーの参戦も決定。デザイアグランプリに隠された謎や主人公・浮世英寿の秘密などが明かされていくストーリーにも注目だ。

 次週の11月6日は放送休止。第10話は11月13日の放送となる。それもあり、11月6日から1週間限定で、これまでの9話分を一挙配信することが決定。一挙配信は、東映特撮ファンクラブ(TTFC)、動画配信プラットフォームTELASA(テラサ)、YouTubeではテレビ朝日スーパーヒーロータイム、東映特撮YouTube Official、バンダイ公式の3チャンネルで11月12日まで公開される。人気カップ麺「赤いきつね」とギーツのコラボCMも話題になっているが、新パターンのCMが見られるかもしれない。

■崎山つばさコメント
 見た目は派手なパンクロッカーですが、その正体は謎多き男、晴家ウィンを演じます。特撮ならではの撮影方法や技術を間近で体感して、自分の中の少年心が蘇るような撮影現場でした。仮面ライダーの醍醐味の一つ“変身”。ぜひ、テレビの画面でその姿を注目して見ていただけたらと思います。

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