俳優の堺雅人が27日、NHKスペシャルの新たな大型シリーズ『超・進化論』の制作記者会見に登場し、役作りや収録時のエピソードについて語った。本会見には関水渚も出席し、同番組のナレーションも担当するNHKの廣瀬智美アナがMCを務めた。
番組のドラマパートで本人役として出演する堺は、開口一番に「人間役の堺雅人です!」と元気よくあいさつ。続けて「『人間の役をやってください』と言われることはなかなかない」とオファー当時を回顧し、廣瀬アナから役作りに聞かれた際には「自分役だったので…役作りはしていない」と苦笑いした。
第1集のテーマは“植物”であり、ドラマパートでは植物役を演じる角田との絡みも多い。撮影時のエピソードを聞かれた堺は、はじめに「登場の顔だけで笑ってしまった。物言わぬ植物という役を、ものすごくの言葉数の多い角田さんが演じているというのもすごい」と、キャスティングの妙について言及。
「植物について知っているつもりで、全然知らなかったんだなと思わされた」と感慨を深めつつ、「人に対しても“知らない一面”に気づくことってあるじゃないですか」と切り出し、「角田さんってこんな顔もなさるんだ、アップにするとこんなお顔なのかと、まさに今回は植物と角田さんが僕の中でオーバーラップしました(笑)」と笑顔で語った。
また、同番組の魅力でもある最新技術を駆使した特殊撮影や、高精細のVFX映像については「あの映像反則。その後にどんな演技をすれば良いのかと」と堺。生物から発せられる化学物質を捉えた貴重な映像も紹介されていることを受け、「僕たちは目線や言葉で演技をしているけど、化学物質を出しながら演技している俳優は新しい」「そのうち『もっと〇〇の物質出して!』と監督からリクエストが来るかも」と語り、会場の笑いを誘った。
同番組には堺と関水のほか、角田晃広(東京03)、板垣瑞生、西田敏行らが出演。最先端の科学が明らかにしている“新しい進化の物語”について、生き物の世界を描いた不思議なドラマとドキュメンタリーを交錯させながら語っていくという内容になっている。シリーズは全4集からなり、「第1集 植物からのメッセージ 〜地球を彩る驚異の世界〜」は11月6日の午後9時から放送される。
番組のドラマパートで本人役として出演する堺は、開口一番に「人間役の堺雅人です!」と元気よくあいさつ。続けて「『人間の役をやってください』と言われることはなかなかない」とオファー当時を回顧し、廣瀬アナから役作りに聞かれた際には「自分役だったので…役作りはしていない」と苦笑いした。
第1集のテーマは“植物”であり、ドラマパートでは植物役を演じる角田との絡みも多い。撮影時のエピソードを聞かれた堺は、はじめに「登場の顔だけで笑ってしまった。物言わぬ植物という役を、ものすごくの言葉数の多い角田さんが演じているというのもすごい」と、キャスティングの妙について言及。
また、同番組の魅力でもある最新技術を駆使した特殊撮影や、高精細のVFX映像については「あの映像反則。その後にどんな演技をすれば良いのかと」と堺。生物から発せられる化学物質を捉えた貴重な映像も紹介されていることを受け、「僕たちは目線や言葉で演技をしているけど、化学物質を出しながら演技している俳優は新しい」「そのうち『もっと〇〇の物質出して!』と監督からリクエストが来るかも」と語り、会場の笑いを誘った。
同番組には堺と関水のほか、角田晃広(東京03)、板垣瑞生、西田敏行らが出演。最先端の科学が明らかにしている“新しい進化の物語”について、生き物の世界を描いた不思議なドラマとドキュメンタリーを交錯させながら語っていくという内容になっている。シリーズは全4集からなり、「第1集 植物からのメッセージ 〜地球を彩る驚異の世界〜」は11月6日の午後9時から放送される。
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2022/10/27