声優の神谷浩史、宮野真守が、28日発売のファッション誌『Oggi』12月号(小学館)の人気連載「耳恋−推しの声が聞きたくて−」に登場する。
36年ぶりとなる、新作テレビアニメが話題の令和版『うる星やつら』で神谷が女好きな高校生・諸星あたる、宮野があたるのライバル・面堂終太郎を演じ、ラム役には上坂すみれと、人気・実力ともに声優界を牽引する3人が新作を担当する。
神谷は「古川登志夫さんが演じる、軽薄でインチキな諸星あたるが大好きで、その声が頭から離れられない。どうやって演じたらあたるに聞こえて、かつ今の『うる星やつら』の絵に合うんだろうって、すごく考えたね」と熱弁。宮野も「かつて神谷明さんが演じられた面堂終太郎が絶対的な存在として自分の中にいるんですよ。その演技に追いつこうと思っても追いつけない。それなら自分なりの面堂を目指そうと思ったのはいいけど、神谷さんの面堂と、どう向き合えばいいのわからなくなってしまって」と打ち明けた。
そして出てきたひとつの答えが、宮野が挙げたのは「過去へのリスペクトを、エッセンスとして取り入れて自分なりに演じる」。出来上がった令和版のキャラクターについて互いをこう評する。「(神谷のあたるは)スケベで、バカで甲斐性なしなんだけど、どこか知的でドキッとさせられる。ラムとのロマンスも、ギャグシーンもドキドキさせてもらえる」(宮野)。一方の神谷は「マモちゃん(宮野)の面堂からは隠しきれない“マモ臭”がするのよ(笑)。面堂は見た目がよくてお金持ちだけれど、根本的な性質はあたると大きく変わらない。そんなふたりの差を“マモ臭”が確かなものにしてくれているように感じてる」と指摘していた。
36年ぶりとなる、新作テレビアニメが話題の令和版『うる星やつら』で神谷が女好きな高校生・諸星あたる、宮野があたるのライバル・面堂終太郎を演じ、ラム役には上坂すみれと、人気・実力ともに声優界を牽引する3人が新作を担当する。
そして出てきたひとつの答えが、宮野が挙げたのは「過去へのリスペクトを、エッセンスとして取り入れて自分なりに演じる」。出来上がった令和版のキャラクターについて互いをこう評する。「(神谷のあたるは)スケベで、バカで甲斐性なしなんだけど、どこか知的でドキッとさせられる。ラムとのロマンスも、ギャグシーンもドキドキさせてもらえる」(宮野)。一方の神谷は「マモちゃん(宮野)の面堂からは隠しきれない“マモ臭”がするのよ(笑)。面堂は見た目がよくてお金持ちだけれど、根本的な性質はあたると大きく変わらない。そんなふたりの差を“マモ臭”が確かなものにしてくれているように感じてる」と指摘していた。
2022/10/27