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人気グループ・SixTONES京本大我が連ドラ単独初主演を務める、日本テレビほかシンドラ枠『束の間の一花』(毎週月曜 深0:59)。ともに余命宣告を受けている「哲学講師」と「生徒」の“束の間の恋”を描いた今作は、重くなりがちなテーマながら、“ふたり”が出会うことで世界がぱっと明るくなるような前向きなメッセージも感じさせる。この物語に込められた思い、そしてこだわりを大井章生プロデューサーに聞いた。 高校生の時に余命宣告を受け、その期間を超えて生きる大学生・千田原一花(藤原さくら)は、ある日、哲学講師・萬木昭史先生(京本)と出会う。萬木に惹かれた一花にとって、萬木の授業や研究室で過ごす時間は「生きる希望」となっていたが、ある日突然、萬木が大学をやめて姿を消す。半年後、偶然、一花と再会した萬木は「死ぬんだってさ、俺。くたばり損ないってやつだ」と告げる。

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