■『湘南美容クリニック presents RIZIN.39』(23日/マリンメッセ福岡)
第12試合の王者・牛久絢太郎(27)VS挑戦者・クレベル・コイケ(33)のフェザー級タイトルマッチは、クレベルが得意の三角締めで牛久から一本勝ちを奪い、ついにベルトを獲得した。
昨年10月に前王者・斎藤裕からベルトを奪取した牛久。今年4月には立場を入れ替え王者として挑戦者の斎藤を迎え撃ち、左ハイキックでダウンを奪うなど見事な試合運びで防衛を果たした。今回が2度目の防衛戦となる。
対するクレベルは2020年の大みそかにRIZIN参戦以来、圧倒的な寝技スキルを武器に一本勝ちを連発し、昨年6月には東京ドーム大会でカリスマ・朝倉未来に三角絞めを極めて失神させた。その後も勝ちを続けて、現在5連勝ですべてが一本勝ちという、まさに“最強の挑戦者”としてベルトに挑んだ。
試合は1ラウンド開始直後からクレベルが得意の寝技に持ち込み、牛久はそれをしのぐ展開になり、クレベル優位のまま終了。2ラウンドも開始直後にクレベルが左フックを見舞い牛久を倒してグランドに。スタンドに戻るももつれ合いからクレベルが必殺技の三角締めの体勢に入り、ガッチリ極めると牛久はたまらずタップし、王座が移動した。
RIZINの榊原信行CEOは、この試合の勝者と朝倉未来(30)が大みそかに戦うことを示唆しており、朝倉もかねてからクレベルにリベンジしたいと語っていたことから、王者・クレベルVS挑戦者・朝倉の試合の機運が一気に高まった。
同大会はABEMAなどでPPVで全試合完全中継された。
第12試合の王者・牛久絢太郎(27)VS挑戦者・クレベル・コイケ(33)のフェザー級タイトルマッチは、クレベルが得意の三角締めで牛久から一本勝ちを奪い、ついにベルトを獲得した。
昨年10月に前王者・斎藤裕からベルトを奪取した牛久。今年4月には立場を入れ替え王者として挑戦者の斎藤を迎え撃ち、左ハイキックでダウンを奪うなど見事な試合運びで防衛を果たした。今回が2度目の防衛戦となる。
試合は1ラウンド開始直後からクレベルが得意の寝技に持ち込み、牛久はそれをしのぐ展開になり、クレベル優位のまま終了。2ラウンドも開始直後にクレベルが左フックを見舞い牛久を倒してグランドに。スタンドに戻るももつれ合いからクレベルが必殺技の三角締めの体勢に入り、ガッチリ極めると牛久はたまらずタップし、王座が移動した。
RIZINの榊原信行CEOは、この試合の勝者と朝倉未来(30)が大みそかに戦うことを示唆しており、朝倉もかねてからクレベルにリベンジしたいと語っていたことから、王者・クレベルVS挑戦者・朝倉の試合の機運が一気に高まった。
同大会はABEMAなどでPPVで全試合完全中継された。
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2022/10/23