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俳優の杉咲花が22日、都内で行われたアニメ映画『ぼくらのよあけ』の公開記念舞台あいさつに黒川智之監督、毛利衛氏(元JAXA宇宙飛行士)とともに登場した。 同作は、2011年に『アフタヌーン』(講談社)で連載がスタートした漫画が原作で、2049年が舞台。宇宙とロボットが大好きな主人公の少年は、まもなく地球に大接近するという彗星に夢中になっていた。そんなある日、彼が出会ったのは、宇宙からきたという“未知なる存在”だった…というストーリー。主人公・悠真役を杉咲が担当している。 宇宙を題材にした作品ということで、2度宇宙に行っている毛利氏は作品を観た感想を聞かれると「私は2度ほど宇宙に行きましたが、毎回、『宇宙人に会いたいな!』と思っています」とし、「残念ながら、今まで誰も宇宙飛行士は会っていないと思うのですが、(杉咲演じる)悠真君は会ったんですよね〜、うらやましいです」と目を輝かせていた。 これに杉咲は「ふふふ」と照れながら、宇宙に行けたら「母親と太陽に照れされた地球を観て見たいです。いつも光を受けている側ですが、ヒカリが当たった地球はどんな景色なのか気になります」と話すと、毛利氏は「丸い地球が真っ暗な地球に浮いているんです。そして、太陽の光で青青と輝いている」と伝えた。

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  • アニメ映画『ぼくらのよあけ』の公開記念舞台あいさつに登場した(左から)毛利衛氏、杉咲花 (C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『ぼくらのよあけ』の公開記念舞台あいさつに登場した(左から)毛利衛氏、杉咲花、黒川智之監督 (C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『ぼくらのよあけ』の公開記念舞台あいさつに登場した杉咲花 (C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『ぼくらのよあけ』の公開記念舞台あいさつに登場した(左から)毛利衛氏、杉咲花、黒川智之監督 (C)ORICON NewS inc.
  • アニメ映画『ぼくらのよあけ』の公開記念舞台あいさつに登場した毛利衛氏 (C)ORICON NewS inc.

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