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【舞いあがれ!】横山裕、山下美月、赤楚衛二、高杉真宙ら…次週予告に反響「いよいよ!」「放送が待てない」

 俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第15回が、21日に放送された。

(左から)山下美月、赤楚衛二、高杉真宙(C)ORICON-NewS-inc

(左から)山下美月、赤楚衛二、高杉真宙(C)ORICON-NewS-inc

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 本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。

 第15回は、模型飛行機を作り上げた舞(浅田芭路)と久留美(大野さき)は、それぞれの父親である浩太(高橋克典)と佳晴(松尾諭)のほか、めぐみ(永作博美)や工場の職人・笠巻(古舘寛治)、そして兄の悠人(海老塚幸穏)を校庭に誘って、内緒にしていた模型飛行機の初飛行を披露しようとする。舞と久留美の模型飛行機は無事に舞い上がり、苦境に立っていた浩太と佳晴を元気づける。そして10年の歳月が流れ、舞は大学生に成長する…というストーリーだった。

 物語は10年後に移り、第15回ラストには大学生になった舞を演じる福原遥が本格登場した。次週予告には、10年後の兄・悠人(横山裕)、梅津貴司(赤楚衛二)、望月久留美(山下美月)、さらに舞が入学する「浪速大学」の人力飛行機サークルのメンバー・刈谷博文(高杉真宙)らの姿が。

 ファンからは「子役ロスです」と寂しがる一方で、主要キャストの本格登場に「いよいよ!」「来週の放送が待てない」「早く放送きてくれ〜」「子役と大人キャストのイメージがぴったり」などの声が寄せられている。

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