タレントの峯岸みなみ(29)が21日、都内で行われた映画『大事なことほど小声でささやく』初日舞台あいさつに登場した。
同作は、作家・森沢明夫氏の同名小説を実写映画化。スナックを営むゴンママこと権田鉄雄(後藤剛範)とバーテンダーのカオリ(田村芽実)の元に集うのは悩みをかかえたジム仲間たち。いい人が幸せになれると限らない。がんばったって報われない。なんだか理不尽で閉感ばかりの今、それでも「人生は生きるに値する」「悲しい時は泣けばいいのよ…」と、スナックのゴンママがきっと観る人にささやいてくれる…そんな優しさに包まれたハート・ウォーミングな作品となっている。
峯岸は、男性を虜にしていくミステリアスな謎の女性・ミレイを演じたが「まさか自分が美人役をする日がきたか!」と驚いたそうで、「ついに時代が追いついたな」と喜びを伝えた。
続けて、「もともとはAKB48という女性グループの中でビジュアル担当でもなくずっと頑張ってきたので…」と自虐も交えつつ「ダンディな方に囲まれた中で紅一点という感じで新鮮に楽しませていただきました」と本作に臨んだ感想を語った。
この日はほかに、後藤剛範、深水元基、遠藤久美子、田村芽実、横尾初喜監督も登場した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同作は、作家・森沢明夫氏の同名小説を実写映画化。スナックを営むゴンママこと権田鉄雄(後藤剛範)とバーテンダーのカオリ(田村芽実)の元に集うのは悩みをかかえたジム仲間たち。いい人が幸せになれると限らない。がんばったって報われない。なんだか理不尽で閉感ばかりの今、それでも「人生は生きるに値する」「悲しい時は泣けばいいのよ…」と、スナックのゴンママがきっと観る人にささやいてくれる…そんな優しさに包まれたハート・ウォーミングな作品となっている。
続けて、「もともとはAKB48という女性グループの中でビジュアル担当でもなくずっと頑張ってきたので…」と自虐も交えつつ「ダンディな方に囲まれた中で紅一点という感じで新鮮に楽しませていただきました」と本作に臨んだ感想を語った。
この日はほかに、後藤剛範、深水元基、遠藤久美子、田村芽実、横尾初喜監督も登場した。
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2022/10/21