モデルの藤田ニコル(24)が19日、都内で行われた『吉野家新商品「牛すき丼・牛すき鍋膳」新CM発表会』に出席した。
藤田は、吉野家のアルバイト募集ポスターにも登場していることにちなみ、「アルバイト経験あるんですよ。事務所に内緒でやってました」と居酒屋での経験を告白。「芸能界に入るとバイト経験がないまま、大人になってしまうのが嫌だなと思って。どういうものか知っておこうと思って高校生の時に1年ぐらいはやっていた」と思い返した。
また、苦い仕事の思い出も明かした。小学校6年生から仕事は始めていたが、テレビに出演するようになったのは18歳の時で、「テレビに出始めた時に、とにかく忙しくて。移動の時間も次の時間の準備だった」と明かした。東京から大阪に移動する際に「どうしても新幹線で着替えないと間に合わない。スタイリストさんから衣装を預かってトイレで着替えた。大阪について、収録が始まったらMCの方に『反対じゃない?』と言われた…。急ぎすぎて、お洋服を前後反対で着ていて、それは恥ずかしかったですね」と懐かしんでいた。
その過程では、つらい失敗もあったそう。「ファッションショーの出方もちゃんと説明を受けないとわからない。今は、ふわっと聞いただけでも理解できるようになったけど、出始めた当時は教えてもらったけど理解できていなくて。間違って悔してボロ泣きした」と若かりし頃のエピソードを披露。「今ではカッコよく歩けるけど、当時は難しかった。緊張もしちゃうし…。今できるなら、抱きしめてあげたいですね。成長しました」としみじみと口にしていた。
新商品を試食したニコルは「お肉とたまごのイリュージョン」と味を表現していた。
藤田は、吉野家のアルバイト募集ポスターにも登場していることにちなみ、「アルバイト経験あるんですよ。事務所に内緒でやってました」と居酒屋での経験を告白。「芸能界に入るとバイト経験がないまま、大人になってしまうのが嫌だなと思って。どういうものか知っておこうと思って高校生の時に1年ぐらいはやっていた」と思い返した。
また、苦い仕事の思い出も明かした。小学校6年生から仕事は始めていたが、テレビに出演するようになったのは18歳の時で、「テレビに出始めた時に、とにかく忙しくて。移動の時間も次の時間の準備だった」と明かした。東京から大阪に移動する際に「どうしても新幹線で着替えないと間に合わない。スタイリストさんから衣装を預かってトイレで着替えた。大阪について、収録が始まったらMCの方に『反対じゃない?』と言われた…。急ぎすぎて、お洋服を前後反対で着ていて、それは恥ずかしかったですね」と懐かしんでいた。
新商品を試食したニコルは「お肉とたまごのイリュージョン」と味を表現していた。
2022/10/19