俳優の古川雄大、馬場ふみかが19日、都内で行われたMBS(毎日放送)にて放送される連続ドラマ『恋と弾丸』(27日スタート、毎週金曜 深0:50〜)の1話先行試写&完成披露トークイベントに出席した。
『恋と弾丸』は、2018年より「プレミアCheese!」(小学館)で連載され、“極道男子”ブームを巻き起こした箕野希望の同名漫画が原作。ヤクザと女子大生という相反する世界で生きる2人が超運命的な出会いを経て恋に落ちていく“禁断の恋”を描いた、“和製ロミオとジュリエット”ともいえる、キケンで、シビレるほど甘い“烈愛”ラブストーリー。
勝ち気で正義感が強く、はっきりとした性格の女子大生・ユリを馬場、物腰は柔らかいが、常に命を狙われているヤクザ・桜夜組の若頭・桜夜才臣(おうや・としおみ)を古川が演じる。桜夜役について古川は「桜夜ってスゴい人だなって感じながらやらせていただいた。愛の表現方法とか、怖さのかわいさのギャップとか。箕野希望先生の作品を映像化するのに難しさを感じていた」と振り返っていた。
また、本作では“入れ墨”姿も話題に。古川は「1回、描くのに7時間ほど掛かりまして…。ただ、毎回、撮影前に7時間掛けるのは無理なので、入れ墨のシーンだけギュッとまとめたので実際に描いたのは2回。描いてくださるのは4人がかりで」と明かした。「じっとしていなきゃいけない7時間はしんどい。かなりキツかったですね」と思い返していた。
さらに、別の事態も発生したそう。入れ墨シーンは泊りがけで2日の撮影だったというが古川は「1日は落とさなかった。その翌日も撮影だけど、お風呂に入ってない。翌日の(馬場との)ベッドシーンもあって…。前乗りからだから2日間、お風呂に入ってない。だから、すみませんでした」と謝罪。“入れ墨”部分以外は必死にシャワーを浴びたことも語ると、馬場は「いえいえ!」と苦笑いで受け入れていた。
イベントには、中村静香、木村慧人、黒羽麻璃央も参加した。
『恋と弾丸』は、2018年より「プレミアCheese!」(小学館)で連載され、“極道男子”ブームを巻き起こした箕野希望の同名漫画が原作。ヤクザと女子大生という相反する世界で生きる2人が超運命的な出会いを経て恋に落ちていく“禁断の恋”を描いた、“和製ロミオとジュリエット”ともいえる、キケンで、シビレるほど甘い“烈愛”ラブストーリー。
勝ち気で正義感が強く、はっきりとした性格の女子大生・ユリを馬場、物腰は柔らかいが、常に命を狙われているヤクザ・桜夜組の若頭・桜夜才臣(おうや・としおみ)を古川が演じる。桜夜役について古川は「桜夜ってスゴい人だなって感じながらやらせていただいた。愛の表現方法とか、怖さのかわいさのギャップとか。箕野希望先生の作品を映像化するのに難しさを感じていた」と振り返っていた。
また、本作では“入れ墨”姿も話題に。古川は「1回、描くのに7時間ほど掛かりまして…。ただ、毎回、撮影前に7時間掛けるのは無理なので、入れ墨のシーンだけギュッとまとめたので実際に描いたのは2回。描いてくださるのは4人がかりで」と明かした。「じっとしていなきゃいけない7時間はしんどい。かなりキツかったですね」と思い返していた。
イベントには、中村静香、木村慧人、黒羽麻璃央も参加した。
2022/10/20