Prime Videoで今月21日より世界同時配信となる、Amazon Original ドラマ『モダンラブ・東京〜さまざまな愛の形〜』の中から、エピソード3「最悪のデートが最高になったわけ」に出演する伊藤蘭と石橋凌、エピソード5「彼を信じていた十三日間」に出演する永作博美とユースケ・サンタマリアが、それぞれのエピソードが描きだす大人の恋愛の形や物語の魅力について語る特別動画が解禁となった。
同作は、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたコラムを基に、2019年にアメリカで制作され、さまざまな愛をテーマにした一話完結型のオムニバスドラマ『モダンラブ』の日本版。7つのエピソードは、6つの実写作品と1つのアニメーション作品で構成されている。
■エピソード3「最悪のデートが最高になったわけ」
マッチングアプリで新たな恋に一歩踏み出す60代の男女の姿が描かれる。離婚から3年が経ち、もう恋とは無縁だと思っていた主人公の倉田奈津子(伊藤)は、友人に勧められたマッチングアプリで知り合った耕介とデートをすることに。パートナーとの離婚や死別を経た二人が、マッチングアプリという現代的な手段で新たな恋に一歩踏み出す様子は、いくつになっても恋にドキドキワクワクする気持ちは変わらないのだと気付かせてくれる。
奈津子を演じた伊藤は「このような年齢を重ねた大人に焦点を当てたドラマはとても珍しいなと思いました」と語りながら、「十分すぎるほど大人な男女がちょっと勇気を出して新しい一歩を踏み出す様子がとても微笑ましい」と、これまであまり描かれることのなかった大人の胸キュンラブストーリーの見どころを語っている。
また、奈津子とデートをする速水耕介役を演じた石橋は「前の奥さんと死別してもまたこういう人と出会えるんだということを感じていただけると、人生面白いなって思ってもらえるんじゃないかと思います」と、恋の無限の可能性を話している。
■エピソード5「彼を信じていた十三日間」
自分は恋愛や結婚には無関係なのだと思いながら仕事に忙殺される日々を過ごす主人公の篠原桃子(永作)。ある日、鈴木洋二(ユースケ)という男性に出会い、すぐに意気投合。出会って間もなく桃子にとって洋二は心の拠り所となっていくが、洋二には桃子に隠している重大な秘密が…。
桃子を演じた永作は、「この作品には『生きる』ということが根底にずっと漂
っていると思います」と語りながら、「『13 日間という刹那をあなたはどう生きますか?』というメッセージがあるような気がします」と、桃子と洋介の13日間が問いかけるメッセージに言及。
洋二を演じたユースケは「何かひかれる人間に出会い、一緒にいたら不安にもなるけど心地良いという感覚を持つ人は(桃子にとって)初めてだったんじゃないかな」と語り、これまであきらめていた“人を想う”という気持ちを桃子に思い出させる洋二というキャラクターの魅力を明かしている。
以上の2篇では、東京の街で暮らす大人の男女が、忘れかけていた恋心や深い愛情を呼び覚ます様子が描かれれる。年齢を重ね様々な経験をしてきた大人同士だからこそ生まれる恋の形は、いくつになっても人を好きになる気持ちは愛おしいものだと実感させてくれる心温まる特別映像になっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
Amazon Original『モダンラブ・東京〜さまざまな愛の形〜』(左から)伊藤蘭、永作博美(C)2022 Amazon Content Services LLC All Right Reserved
同作は、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたコラムを基に、2019年にアメリカで制作され、さまざまな愛をテーマにした一話完結型のオムニバスドラマ『モダンラブ』の日本版。7つのエピソードは、6つの実写作品と1つのアニメーション作品で構成されている。
■エピソード3「最悪のデートが最高になったわけ」
奈津子を演じた伊藤は「このような年齢を重ねた大人に焦点を当てたドラマはとても珍しいなと思いました」と語りながら、「十分すぎるほど大人な男女がちょっと勇気を出して新しい一歩を踏み出す様子がとても微笑ましい」と、これまであまり描かれることのなかった大人の胸キュンラブストーリーの見どころを語っている。
『モダンラブ・東京〜さまざまな愛の形〜』エピソード3(三浦透子、藤原季節)(C)2022 Amazon Content Services LLC All Right Reserved
■エピソード5「彼を信じていた十三日間」
『モダンラブ・東京〜さまざまな愛の形〜』エピソード5(永作博美、ユースケ・サンタマリア)(C)2022 Amazon Content Services LLC All Right Reserved
桃子を演じた永作は、「この作品には『生きる』ということが根底にずっと漂
っていると思います」と語りながら、「『13 日間という刹那をあなたはどう生きますか?』というメッセージがあるような気がします」と、桃子と洋介の13日間が問いかけるメッセージに言及。
洋二を演じたユースケは「何かひかれる人間に出会い、一緒にいたら不安にもなるけど心地良いという感覚を持つ人は(桃子にとって)初めてだったんじゃないかな」と語り、これまであきらめていた“人を想う”という気持ちを桃子に思い出させる洋二というキャラクターの魅力を明かしている。
以上の2篇では、東京の街で暮らす大人の男女が、忘れかけていた恋心や深い愛情を呼び覚ます様子が描かれれる。年齢を重ね様々な経験をしてきた大人同士だからこそ生まれる恋の形は、いくつになっても人を好きになる気持ちは愛おしいものだと実感させてくれる心温まる特別映像になっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 『モダンラブ・東京』追加キャスト発表&山田尚子監督が手がけるアニメエピソードも
- 2. Awesome City Club、オムニバスドラマ『モダンラブ・東京』主題歌を担当
- 3. 14人のキャストがズラリ、実話に基づいた7つの愛の物語『モダンラブ・東京』追加キャストも
- 4. 水川あさみ、榮倉奈々らが語る“さまざまな愛の形” 『モダンラブ・東京』インタビュー映像
- 5. 水川あさみ、榮倉奈々、成田凌らが語る『モダンラブ・東京』さまざまなパートナーの形
- 6. 伊藤蘭、永作博美ら『モダンラブ・東京』で大人の胸キュンストーリー「珍しい」
- 7. ナオミ・スコット『モダンラブ・東京』国境を越えた“リモートの恋”が教えてくれること
- 8. ナオミ・スコット&池松壮亮、黒木華&窪田正孝が登場『モダンラブ・東京』特別映像
- 9. 水川あさみ、身近な人の愛を見失わないために「心の余裕」を
- 10. Prime Videoで配信中『モダンラブ・東京』メイキング映像公開
- 11. 榮倉奈々、「愛」は「時間」が教えてくれることもある 『モダンラブ・東京』インタビュー
2022/10/13