岐阜市で11月5・6日に3年ぶりに開催される『ぎふ信長まつり〜』。6日に市中心部をパレードする「信長公騎馬武者行列」に俳優の木村拓哉が織田信長役で参加することになり、観覧の抽選に全国から応募が殺到していると話題になっているが、織田家に嫁いだ濃姫の侍従・福富平太郎貞家役でともに参加する岐阜市出身の伊藤英明の存在も見逃せない。
9月28日にインターネットで募集を開始してから約2週間となる10月11日時点で、17万3391件の応募があり、一回の申し込みにつき、4人まで申し込めることから、応募人数は58万1694人。岐阜市の人口約40万3000人を超える数字となっている。募集定員は1万5000人程度なので、なんと38倍超の狭き門。応募締め切りは、今月20日なのでさらに倍率は高くなるかもしれない。
行列後には木村と伊藤が参加するトークイベントを予定。こちらは応募する代表者は岐阜市民という条件付きながら約700人の定員に対して1万218件(1件あたり3人まで)の申し込み(往復はがき)が届いているという。
「ぎふ信長まつり」の担当者によると、「予想以上の反響」が木村の参加によることは間違いないのだが、「岐阜市出身の伊藤さんもいらっしゃるので」と、地元出身の伊藤の存在も大きいという。
今回、織田信長が主人公の映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』(2023年1月27日)の宣伝を兼ねて、信長公騎馬武者行列に信長役の木村と貞家役の伊藤の参加が決まったが、そもそも同まつりを映画会社の東映に紹介したのは伊藤だった。
伊藤は2009年に信長役で騎馬武者行列に参加した経験がある。この時は特に事前の応募などは行われず、沿道から自由に観覧できたが、パレードの当日、来場者が殺到。この時、安全性の問題などが浮上した経験や感染対策もあり、初めてインターネットでの事前応募による抽選で観覧者を限定して行うことになった。ちなみに、伊藤が初参加した09年は2日間で約50万人が来場し、過去一番の記録となっている。19年の来場者は2日間で約34万人だった。
自身2度目となる騎馬武者行列へ参加について伊藤は、「岐阜出身として、地元の熱気が日本中に伝わるような盛大なお祭りにできれば」とコメントしていた。
「ぎふ信長まつり」は、戦国時代に美濃(岐阜県の一部)を治めた織田信長を称える祭り。1953年、信長の「稲葉山入城四百年」記念イベントで武者行列を開催したのをきっかけに、57年から秋祭りとして定着。今年は岐阜市農業まつりと共同開催することなり、名称を新たに「岐阜市産業・農業祭〜ぎふ信長まつり〜」として3年ぶりに開催される。
9月28日にインターネットで募集を開始してから約2週間となる10月11日時点で、17万3391件の応募があり、一回の申し込みにつき、4人まで申し込めることから、応募人数は58万1694人。岐阜市の人口約40万3000人を超える数字となっている。募集定員は1万5000人程度なので、なんと38倍超の狭き門。応募締め切りは、今月20日なのでさらに倍率は高くなるかもしれない。
「ぎふ信長まつり」の担当者によると、「予想以上の反響」が木村の参加によることは間違いないのだが、「岐阜市出身の伊藤さんもいらっしゃるので」と、地元出身の伊藤の存在も大きいという。
今回、織田信長が主人公の映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』(2023年1月27日)の宣伝を兼ねて、信長公騎馬武者行列に信長役の木村と貞家役の伊藤の参加が決まったが、そもそも同まつりを映画会社の東映に紹介したのは伊藤だった。
伊藤は2009年に信長役で騎馬武者行列に参加した経験がある。この時は特に事前の応募などは行われず、沿道から自由に観覧できたが、パレードの当日、来場者が殺到。この時、安全性の問題などが浮上した経験や感染対策もあり、初めてインターネットでの事前応募による抽選で観覧者を限定して行うことになった。ちなみに、伊藤が初参加した09年は2日間で約50万人が来場し、過去一番の記録となっている。19年の来場者は2日間で約34万人だった。
自身2度目となる騎馬武者行列へ参加について伊藤は、「岐阜出身として、地元の熱気が日本中に伝わるような盛大なお祭りにできれば」とコメントしていた。
「ぎふ信長まつり」は、戦国時代に美濃(岐阜県の一部)を治めた織田信長を称える祭り。1953年、信長の「稲葉山入城四百年」記念イベントで武者行列を開催したのをきっかけに、57年から秋祭りとして定着。今年は岐阜市農業まつりと共同開催することなり、名称を新たに「岐阜市産業・農業祭〜ぎふ信長まつり〜」として3年ぶりに開催される。
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2022/10/13