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実写版『耳をすませば』大人になった雫と聖司が歩いた“イタリアの街”を巡る360度映像
 柊あおいの漫画原作、映画『耳をすませば』(10月14日公開)より、大人になった雫(清野菜名)が訪れた、イタリアで聖司(松坂桃李)が住んでいる街を360度カメラで写した特別映像が解禁。後半は、聖司が仲間と「翼をください」をセッションするメイキング映像となっている。映画の世界に入り込んだような気分になれる映像だ。

映画『耳をすませば』(10月14日公開)「翼をください」のセッションシーン(C)柊あおい/集英社(C)2022『耳をすませば』製作委員会

映画『耳をすませば』(10月14日公開)「翼をください」のセッションシーン(C)柊あおい/集英社(C)2022『耳をすませば』製作委員会

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 原作は、読書が大好きな中学生の女の子・月島雫が、夢に向かって生きる男の子・天沢聖司に想いを寄せていく青春ラブストーリー。今回の映画では、原作や1995年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画で描かれた中学生時代の物語のみならず、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が描かれる。大人になった雫を清野、天沢聖司は松坂、中学時代を安原琉那と中川翼が演じる。

 今回解禁された映像が撮影されたのは、実は日本。ロケ地となったポルトヨーロッパは和歌山県にあるテーマパーク内にあり、イタリアの街並みを本格的に再現した施設。コロナ禍で海外ロケを断念せざるを得なかったスタッフは、ポルトヨーロッパでの撮影とイタリアの現地クルーを使った撮影を行い、聖司が暮らすイタリアの街並みを映画の中で完全再現した。

 映像は、聖司の家の前から二人が待ち合わせをしたポストの前を通り、歴史を感じる石畳の道を歩きながらオシャレなカフェを横目に道を抜けると、噴水のある小さな広場に到着。そこで、聖司が街の人々と「翼をください」のセッションを始め、街の人たちも幸せそうにその音色に耳を傾ける。今回の特別映像では、松坂演じる聖司が広場でセッションするメイキング映像も360度カメラで収録されている。撮影現場に実際に足を踏み入れたような臨場感を味わえる。

関連写真

  • 映画『耳をすませば』(10月14日公開)「翼をください」のセッションシーン(C)柊あおい/集英社(C)2022『耳をすませば』製作委員会
  • 聖司が暮らしたイタリアの街は実は…(C)柊あおい/集英社(C)2022『耳をすませば』製作委員会

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