トヨタ自動車は7日、同社とトヨタコネクティッド株式会社が提供するコネクティッドサービス「T-Connect」の契約者の個人情報が漏洩(ろうえい)した可能性があると発表した。メールアドレスなど29万6019件が外部に漏れた可能性があるとし、「お客様には大変なご迷惑、ご心配をおかけすることを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
対象となるのは、2017年7月以降に同サービスのサイトでメールアドレスを登録したユーザーで、「漏洩の可能性のある個人情報は、メールアドレスおよびお客様管理番号となり、氏名、電話番号、クレジットカード等その他の情報については、漏洩の可能性はなく、『T-Connect』のサービス自体への影響もございません」とした。
その上で「セキュリティ専門家による調査の結果、お客様のメールアドレスおよびお客様管理番号が保管されているデータサーバーのアクセス履歴からは、第三者によるアクセスは確認することはできないものの、同時に完全には否定できない状況」と伝えた。
原因については、「2017年12月、『T-Connect』ウェブサイト開発委託先企業が、取り扱い規則に反し、ソースコードの一部を誤って公開設定のままGitHubアカウントへアップロードしたことが原因ですが、2022年9月15日までこれに気付かず放置されたままとなっておりました」と説明している。
対象となるのは、2017年7月以降に同サービスのサイトでメールアドレスを登録したユーザーで、「漏洩の可能性のある個人情報は、メールアドレスおよびお客様管理番号となり、氏名、電話番号、クレジットカード等その他の情報については、漏洩の可能性はなく、『T-Connect』のサービス自体への影響もございません」とした。
原因については、「2017年12月、『T-Connect』ウェブサイト開発委託先企業が、取り扱い規則に反し、ソースコードの一部を誤って公開設定のままGitHubアカウントへアップロードしたことが原因ですが、2022年9月15日までこれに気付かず放置されたままとなっておりました」と説明している。
2022/10/07