松山ケンイチ(37)、ムロツヨシ(46)、荻上直子監督(50)が11日、都内で行われた映画『川っぺりムコリッタ』公開御礼スペシャルQ&A上映会に登場した。
公開から3週間以上が経ち、観客から同作について質問を受ける機会を設けた松山とムロは、この日参加した観客たちからの質問にアドリブで回答。松山は「こんな機会なかなかない。公開からまた改めて舞台あいさつをする機会をいただけて本当にありがたい」と感謝した。
ムロは、こういう機会でしかできないような話をしたいと話し始め、「小学校からの腐れ縁、幼なじみと言ったらきれいすぎる腐れ縁の人間がいるんですが、この映画を見て初めて『いい役者になりましたね』と言ってくれました」としみじみ。役者になって28年になるというムロは「いろんな作品をやってきたんですけどね(笑)。2、3週間前にも大喧嘩したような仲なんですが、まさか彼からそんな言葉がいただけるとは思っていなかった」と感慨深そうに語った。
そして、ムロはその返事として「監督と主演がすばらしいんですよ」と返したそうで、「その返しもすばらしいんですけどね(笑)」と自画自賛し、会場を笑わせた。最後には「こんな話ができてよかったです(笑)。これからも映画館に足を運んでください、よろしくお願いいします」と呼びかけた。
本作の主人公は「ひっそりと暮らしたい」と無一文のような状態で、川べりの古いアパート“ハイツムコリッタ”に引っ越してきた孤独な男・山田(松山)。図々しいほど距離感が近い隣の部屋の島田(ムロ)、夫に先立たれた大家の南(満島ひかり)、墓石の販売員の溝口(吉岡秀隆)といったさまざまな事情を抱えた住人たちと出会い、山田の心は少しずつほぐされていく…。本作は、荻上監督のオリジナル脚本による、友達でも家族でもない、でも孤独ではない、新しい「つながり」の物語。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
公開から3週間以上が経ち、観客から同作について質問を受ける機会を設けた松山とムロは、この日参加した観客たちからの質問にアドリブで回答。松山は「こんな機会なかなかない。公開からまた改めて舞台あいさつをする機会をいただけて本当にありがたい」と感謝した。
ムロは、こういう機会でしかできないような話をしたいと話し始め、「小学校からの腐れ縁、幼なじみと言ったらきれいすぎる腐れ縁の人間がいるんですが、この映画を見て初めて『いい役者になりましたね』と言ってくれました」としみじみ。役者になって28年になるというムロは「いろんな作品をやってきたんですけどね(笑)。2、3週間前にも大喧嘩したような仲なんですが、まさか彼からそんな言葉がいただけるとは思っていなかった」と感慨深そうに語った。
本作の主人公は「ひっそりと暮らしたい」と無一文のような状態で、川べりの古いアパート“ハイツムコリッタ”に引っ越してきた孤独な男・山田(松山)。図々しいほど距離感が近い隣の部屋の島田(ムロ)、夫に先立たれた大家の南(満島ひかり)、墓石の販売員の溝口(吉岡秀隆)といったさまざまな事情を抱えた住人たちと出会い、山田の心は少しずつほぐされていく…。本作は、荻上監督のオリジナル脚本による、友達でも家族でもない、でも孤独ではない、新しい「つながり」の物語。
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2022/10/11