今月23日に行われる『湘南美容クリニック presents RIZIN.39』対戦カード発表会見が5日に都内で行われ、会見後の囲み取材で榊原信行CEOが、先月30日の会見での“土下座”について、改めて思いを語った。
先月25日の『超RIZIN』で起きた“花束投げ捨て”を受けて、榊原CEOは30日の会見で「全世界に配信される大会で、礼儀礼節を重んじる日本という国の評価を下げてしまった。主催者として土下座をしてお詫びをしたい」と、壇上を降りて土下座し、日本語と英語で謝罪の言葉を述べた。
団体のトップによる体を張った謝罪は大きな話題を呼んだが、榊原CEOはこの日の会見で「そこまでしなくてもというご意見もありましたが、こういう時代なのでビジュアルで世界の人たちに伝えるには、最上級の形の謝罪が必要だと思ってやらせていただいた」と改めて意図を説明。
暴挙に出たのはRIZINとは関係のない人物だったが、「主催者の不手際だと反省しているので、日本中世界中の人に伝えたいという気持ちでやらせていただいた」と思いを明かし、「一定の形で僕らの思いは受け止めていただいたのでは」と話した。
また、1日に亡くなったプロレス界のレジェンド・アントニオ猪木さんとの思い出を聞かれると「はみ出しすぎとか、無茶し過ぎと言われるけど、これはすべて猪木さんに教えてもらった」と打ち明け、「一寸先はハプニングが起きないと、イベントには熱がついていかない」と“猪木イズム”の真髄を語った。
最も思い出深いエピソードとして、2000年の大みそかに大阪ドームで開催したプロレスイベント『INOKI BOM-BA-YE』の開催を挙げ、「大みそかの『紅白歌合戦』という上位概念に噛みついて、スカパーのPPVもすごく売れて好調だった。四角いリングのスポーツが(紅白に勝てる)ワンチャンあるんじゃないかって、ここから始まった」と、日本の風物詩となった“大みそかの格闘技”誕生について振り返った。
●『湘南美容クリニック presents RIZIN.39』対戦カード
【フェザー級タイトルマッチ】牛久絢太郎 vs. クレベル・コイケ
武田光司 vs. ザック・ゼイン
手塚基伸 vs. メイマン・マメドフ
ヴガール・ケラモフ vs. 中原由貴
阿部大治 vs. 田村ヒビキ
梅野源治 vs. トレント・ガーダ
(追加カード)
REITO BRAVELY vs. 関幸一郎(キックルール)
栗秋祥梧vs. 翔(キックルール)
佐々木信治vs. 宇佐美正パトリック
芦田崇宏vs. 中田大貴
矢地祐介vs. ボイド・アレン
スダリオ剛vs. ヤノス・チューカス
先月25日の『超RIZIN』で起きた“花束投げ捨て”を受けて、榊原CEOは30日の会見で「全世界に配信される大会で、礼儀礼節を重んじる日本という国の評価を下げてしまった。主催者として土下座をしてお詫びをしたい」と、壇上を降りて土下座し、日本語と英語で謝罪の言葉を述べた。
団体のトップによる体を張った謝罪は大きな話題を呼んだが、榊原CEOはこの日の会見で「そこまでしなくてもというご意見もありましたが、こういう時代なのでビジュアルで世界の人たちに伝えるには、最上級の形の謝罪が必要だと思ってやらせていただいた」と改めて意図を説明。
また、1日に亡くなったプロレス界のレジェンド・アントニオ猪木さんとの思い出を聞かれると「はみ出しすぎとか、無茶し過ぎと言われるけど、これはすべて猪木さんに教えてもらった」と打ち明け、「一寸先はハプニングが起きないと、イベントには熱がついていかない」と“猪木イズム”の真髄を語った。
最も思い出深いエピソードとして、2000年の大みそかに大阪ドームで開催したプロレスイベント『INOKI BOM-BA-YE』の開催を挙げ、「大みそかの『紅白歌合戦』という上位概念に噛みついて、スカパーのPPVもすごく売れて好調だった。四角いリングのスポーツが(紅白に勝てる)ワンチャンあるんじゃないかって、ここから始まった」と、日本の風物詩となった“大みそかの格闘技”誕生について振り返った。
●『湘南美容クリニック presents RIZIN.39』対戦カード
【フェザー級タイトルマッチ】牛久絢太郎 vs. クレベル・コイケ
武田光司 vs. ザック・ゼイン
手塚基伸 vs. メイマン・マメドフ
ヴガール・ケラモフ vs. 中原由貴
阿部大治 vs. 田村ヒビキ
梅野源治 vs. トレント・ガーダ
(追加カード)
REITO BRAVELY vs. 関幸一郎(キックルール)
栗秋祥梧vs. 翔(キックルール)
佐々木信治vs. 宇佐美正パトリック
芦田崇宏vs. 中田大貴
矢地祐介vs. ボイド・アレン
スダリオ剛vs. ヤノス・チューカス
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2022/10/05