人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(毎週水曜 後10:00)の放送が、きょう5日からスタートする。それに合わせ、同日付けの産経新聞に“表裏”の全面広告が掲載された。
同作は「ヤングマガジン」(講談社)で2018年5月〜19年8月に連載された人気コミックを実写化。連続殺人犯を父に持つ大学生・エイジがある日、自らが二重人格であることを悟り“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないという底知れぬ不安から真相を明らかにしようと決意。そこから驚がくの事実が次々と白日の下にさらされる二重人格サスペンス。
新聞での大々的なPRの際は見開きの全面広告をよく目にするが、今回は見開きではなく、山田演じるエイジの二重人格にかけて新聞1ページの“表と裏”に全面広告を掲載。表面には、青系の背景でさわやかな笑みを浮かべた山田が登場しており、「平凡な大学生、もう一つの人格は猟奇殺人犯。別人格の謎を追う、二重人格サスペンス。」とエイジの表の人格を紹介する文面が添えられている。
一方の裏面には、赤系の背景にどこか恐怖すら感じる冷たい視線を投げかける山田の姿が。表面とは反対に「殺人犯の息子、その事実をひた隠し事件の真相を探る。別人格の正体とは。」と謎に包まれた裏の人格を記している。
この全面広告は、二重人格にちなんだこだわりが細部にまで及んでいる。例えば山田が着用しているジャケットは、表面では開いているが、裏面では閉じられている。そのほか、タイトルの角度、フジテレビのロゴや文章の配置など全てが“対”になり、一つの作品のような仕上がりとなっている。
同作は「ヤングマガジン」(講談社)で2018年5月〜19年8月に連載された人気コミックを実写化。連続殺人犯を父に持つ大学生・エイジがある日、自らが二重人格であることを悟り“もう1人の自分”が殺人を犯しているかもしれないという底知れぬ不安から真相を明らかにしようと決意。そこから驚がくの事実が次々と白日の下にさらされる二重人格サスペンス。
新聞での大々的なPRの際は見開きの全面広告をよく目にするが、今回は見開きではなく、山田演じるエイジの二重人格にかけて新聞1ページの“表と裏”に全面広告を掲載。表面には、青系の背景でさわやかな笑みを浮かべた山田が登場しており、「平凡な大学生、もう一つの人格は猟奇殺人犯。別人格の謎を追う、二重人格サスペンス。」とエイジの表の人格を紹介する文面が添えられている。
この全面広告は、二重人格にちなんだこだわりが細部にまで及んでいる。例えば山田が着用しているジャケットは、表面では開いているが、裏面では閉じられている。そのほか、タイトルの角度、フジテレビのロゴや文章の配置など全てが“対”になり、一つの作品のような仕上がりとなっている。
2022/10/05