3日発売のカルチャー誌『BRUTUS』(マガジンハウス)では、「民放ラジオ99局と作る松任谷由実特集 WE LOVE RADIO, WE LOVE YUMING」特集を届ける。
今年デビュー50周年を迎えたユーミンこと松任谷由実が、作詞・作曲、提供曲、ラジオ、ラブソング、自身の将来など、さまざまなテーマについて語る。あの名曲の裏話、パーソナリティとして数々の伝説を残してきたラジオへの想い、日本中の共感を呼ぶラブソングの作り方、この先挑戦したいことなど、いまユーミンが考えること、感じていることを余すことなく掲載したロングインタビューとなっている。
デビューまもない頃から、ユーミンと関係が深かったのがラジオ。ラジオで多くのリクエストが集まるシンガーソングライターとして、また人気番組のパーソナリティーとして、ラジオとともに愛されてきた。今年、ユーミンは「民放ラジオ99局“スピーカーでラジオを聴こう”キャンペーン」のアンバサダーに就任し、ラジオで集まったリクエスト曲とエピソードをもとに選曲された『ユーミン万歳!〜50周年記念ベストアルバム〜』もリリースする。特集にも民放各局の人気番組から豪華パーソナリティーが集結しそれぞれの語り口でユーミン愛を語る、まるで誌面上だけの特番のような“読むラジオ”としてのユーミン特集が実現した。
登場するパーソナリティーは、爆笑問題/清水ミチコ&寺坂直毅/ライムスター宇多丸/川谷絵音/アイナ・ジ・エンド/阿佐ヶ谷姉妹/横山剣/岸田繁/いとうあさこ/川田十夢/箭内道彦/藤原ヒロシ/クリス・ペプラー/松任谷正隆/鈴木敏夫ほかという、豪華な布陣となった。
さらに、日本全国のラジオパーソナリティーたちにアンケートを敢行。民放ラジオ全99局が参加し、パーソナリティーがラジオで届けたいユーミンの楽曲、自身のエピソードやリスナーからの印象的なメッセージを紹介してくれました。日本中のラジオ局の力が結集し、全国、全世代に愛されるユーミンの名曲を一望できる特別企画となっている。
■編集長コメント
最高の語り手であり、最高の聴き手/聞き手であるラジオパーソナリティー。今回、松任谷由実特集を作るにあたり、彼ら彼女らにユーミンの凄さについて伺うというのは、とても自然な流れでした。そしてその深い洞察に感銘するたびに今までの曲を聴き直すのですが、ユーミンが実はこれだけの完成度を持った楽曲をことも自然に全国民に聞かせ続けてきたのだ、という事実に改めて驚くのです。正直、私も今まで音楽性ということまではことさら意識せず、むしろ体感で聴いてきたひとりです。実家で、スキー場で、カラオケで、もちろんラジオで、気がつけばユーミンの曲はいつもどこからか聞こえてきて、つい口ずさんでいました。今回、ご本人へのロングインタビューの中で語られていたこんな言葉が印象に残っています。「この先の25年もまた新しいことをやっていきたいんです」。AIとかいろんな可能性もあるしね、と笑いながら言ったその言葉は冗談めかした感じでもなかったし、聞いていた私たちも何の疑問にも思いませんでした。ユーミンとは普遍で、不変である。ユーミンが“当たり前に”なっているあなたにこそ、ぜひ読んでみてほしい特集です。
田島朗(ブルータス編集長)
今年デビュー50周年を迎えたユーミンこと松任谷由実が、作詞・作曲、提供曲、ラジオ、ラブソング、自身の将来など、さまざまなテーマについて語る。あの名曲の裏話、パーソナリティとして数々の伝説を残してきたラジオへの想い、日本中の共感を呼ぶラブソングの作り方、この先挑戦したいことなど、いまユーミンが考えること、感じていることを余すことなく掲載したロングインタビューとなっている。
登場するパーソナリティーは、爆笑問題/清水ミチコ&寺坂直毅/ライムスター宇多丸/川谷絵音/アイナ・ジ・エンド/阿佐ヶ谷姉妹/横山剣/岸田繁/いとうあさこ/川田十夢/箭内道彦/藤原ヒロシ/クリス・ペプラー/松任谷正隆/鈴木敏夫ほかという、豪華な布陣となった。
さらに、日本全国のラジオパーソナリティーたちにアンケートを敢行。民放ラジオ全99局が参加し、パーソナリティーがラジオで届けたいユーミンの楽曲、自身のエピソードやリスナーからの印象的なメッセージを紹介してくれました。日本中のラジオ局の力が結集し、全国、全世代に愛されるユーミンの名曲を一望できる特別企画となっている。
■編集長コメント
最高の語り手であり、最高の聴き手/聞き手であるラジオパーソナリティー。今回、松任谷由実特集を作るにあたり、彼ら彼女らにユーミンの凄さについて伺うというのは、とても自然な流れでした。そしてその深い洞察に感銘するたびに今までの曲を聴き直すのですが、ユーミンが実はこれだけの完成度を持った楽曲をことも自然に全国民に聞かせ続けてきたのだ、という事実に改めて驚くのです。正直、私も今まで音楽性ということまではことさら意識せず、むしろ体感で聴いてきたひとりです。実家で、スキー場で、カラオケで、もちろんラジオで、気がつけばユーミンの曲はいつもどこからか聞こえてきて、つい口ずさんでいました。今回、ご本人へのロングインタビューの中で語られていたこんな言葉が印象に残っています。「この先の25年もまた新しいことをやっていきたいんです」。AIとかいろんな可能性もあるしね、と笑いながら言ったその言葉は冗談めかした感じでもなかったし、聞いていた私たちも何の疑問にも思いませんでした。ユーミンとは普遍で、不変である。ユーミンが“当たり前に”なっているあなたにこそ、ぜひ読んでみてほしい特集です。
田島朗(ブルータス編集長)
2022/10/03