人気グループ・ジャニーズWESTの重岡大毅が、4日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』11月号(日経BP)に登場する。「道に迷ったっていいじゃないか!」と題した9ページにわたるロングインタビューで、加速している俳優活動のこと、初のドームツアーを経て波に乗るグループのことなどをたっぷりと語る。 重岡は、今夏放送の連続ドラマ『雪女と蟹を食う』(テレビ東京)が「自分のターニングポイント」になったと明かす。「“死のう”というところに向かっている人を演じるわけやから、台本読んだ時点かたカロリーの高いシーンがいっぱいあって、読みながら構えてしまう瞬間が多かった」といい「死を意識することで逆に生きるということも考えざるを得なくなるんだろうなと思います」と語った。
2022/10/04