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映画配給会社の東映は1日付で、東京・練馬にある東京撮影所に新しくバーチャルプロダクション部を発足。No.11ステージを横30メートル×縦5メートルのLED ウォールを設置した、現時点で日本最大のLEDスタジオとしてリニューアルし、来年1月から運用を開始する予定だ。映画配給会社が自前でLEDスタジオを保有・運用するのは国内初となる。 同社では、今後5年間で約20億円を投資し、制作する映像作品の制作工程で、この LEDスタジオを利用。新しい映像制作技術である「バーチャルプロダクション」を含む映像全般のテクニカルフォローができる日本随一のテクニカルチームの育成、背景用のデジタルアセットの制作ノウハウやデジタルアセットの蓄積、同社の制作する映像コンテンツの高品質化などを図っていく。

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  • LEDパネルに映像を映し出して撮影するバーチャルプロダクション(テスト撮影時の様子)
  • 仕上がりイメージ
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