昭和・平成を代表するプロレスラーとして愛されたアントニオ猪木(本名・猪木寛至=いのき・かんじ)さんが1日午前7時40分、心不全のため死去した。79歳だった。訃報を受け、プロレスラーたちが追悼した。
猪木と同時代に新日のマットを盛り上げた長州力(70)もこの日、自身のツイッターに追悼コメントを投稿した。
長州は「やっと解放されましまね。リングを降りても貴方は闘魂アントニオ猪木でした 私の中での昭和のプロレス時代はこれで終わりたいと思いますが、まだ藤波辰爾選手が頑張ってます 最後まで見届けます」とつづり、「合掌 長州力」と記した。
猪木と同時代に新日のマットを盛り上げた長州力(70)もこの日、自身のツイッターに追悼コメントを投稿した。
やっと解放されましまね。
— 長州力 (@rikichannel1203) October 1, 2022
リングを降りても貴方は
闘魂アントニオ猪木でした
まさに闘魂そのものでした。
猪木さんどうか安らかに
お休みになって下さい。
私の中での昭和のプロレス
時代はこれで終わりたいと思いますが、まだ藤波辰爾
選手が頑張ってます
最後まで見届けます。
合掌
長州力 pic.twitter.com/BuID1o1cpf
2022/10/01