昭和・平成を代表するプロレスラーとして愛されたアントニオ猪木(本名・猪木寛至=いのき・かんじ)さんが1日午前7時40分、心不全のため死去した。79歳だった。訃報を受け、プロレスラーたちが追悼した。
ジャイアント馬場さんに憧れて全日本プロレスでデビューした大仁田厚(64)は、邪道を歩美、新日本プロレスのマットでも“大仁田劇場”を繰り広げたが、最後まで猪木さんとの対戦はかなわなかった。
この日自身のツイッターを更新し、「#巨星落つ」と投稿。「 ひとつの時代が終わった ニュース見て頭が真っ白になった」とし、「馬場さんとはまた違う大きな大きな存在 交渉の席で決裂し結局対戦することはなかった いつも心のどこかに引っかかったままだった」と明かした。
そして「偉大なプロレス界の父 猪木さん ありがとうございました 心から哀悼の意を表します」と感謝をつづった。
ジャイアント馬場さんに憧れて全日本プロレスでデビューした大仁田厚(64)は、邪道を歩美、新日本プロレスのマットでも“大仁田劇場”を繰り広げたが、最後まで猪木さんとの対戦はかなわなかった。
そして「偉大なプロレス界の父 猪木さん ありがとうございました 心から哀悼の意を表します」と感謝をつづった。
A great star falls. Inoki passed away. It is shocking news. He is a great wrestler and promoter, built a generation of Japanese pro wrestling. I offer my sincerest condolences.
— 大仁田厚 Atsushi Onita (@onitafire123) October 1, 2022
Atsushi Onita pic.twitter.com/W9ALqoKjqB
2022/10/01