昭和・平成を代表するプロレスラーとして愛されたアントニオ猪木(本名・猪木寛至=いのき・かんじ)さんが1日午前7時40分、心不全のため死去した。79歳。所属事務所が公表した。2018年に「心アミロイドーシス」を発症し、闘病を続けていた。 “燃える闘魂”のキャッチフレーズとともに、「1、2、3、ダー!」「元気があればなんでもできる」などの名セリフで、プロレスファンならず愛される存在だった。
2022/10/01
昭和・平成を代表するプロレスラーとして愛されたアントニオ猪木(本名・猪木寛至=いのき・かんじ)さんが1日午前7時40分、心不全のため死去した。79歳。所属事務所が公表した。2018年に「心アミロイドーシス」を発症し、闘病を続けていた。 “燃える闘魂”のキャッチフレーズとともに、「1、2、3、ダー!」「元気があればなんでもできる」などの名セリフで、プロレスファンならず愛される存在だった。