安倍晋三元首相の国葬(国葬儀)が27日、東京・日本武道館で執り行われた。
式檀は安倍元首相が愛したという富士山をイメージして作られ、その中央に遺影が掲げられた。また式檀には、衆院議員初当選から約29年にわたり着用した議員バッジ、拉致被害者を救出するという思いを表したブルーリボンバッジが安置された。
午後2時前、安倍元首相の遺骨を持ち喪主の昭恵氏が日本武道館に到着。それに合わせ、19発の弔砲が発射された。その後、松野博一内閣官房長官が開式を告げ、国歌演奏後に出席者らが約1分間の黙祷を捧げた。
「追悼の辞」では、岸田文雄首相が、憲政史上最長の8年8ヶ月にわたり首相を務めた安倍氏の功績に触れ「日本の世界中の多くの人たちが、安倍総理のころ、安倍総理の時代とあなたを懐かしむに違いありません」と思いを吐露。そして「安倍さん、安倍総理、お疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました。どうか安らかに、お休みください」と悼んだ。
また、友人代表として菅義偉前首相らも「追悼の辞」を述べた。
1967年10月に行われた吉田茂元首相以来、55年ぶりに実施される今回の国葬には、皇族や国会議員、海外要人など約4300人が参列。国葬の費用は総額16億円超とされ、全額国費で賄われる。また、27日午前10時から東京・九段坂公園で一般献花も行われている。
式檀は安倍元首相が愛したという富士山をイメージして作られ、その中央に遺影が掲げられた。また式檀には、衆院議員初当選から約29年にわたり着用した議員バッジ、拉致被害者を救出するという思いを表したブルーリボンバッジが安置された。
午後2時前、安倍元首相の遺骨を持ち喪主の昭恵氏が日本武道館に到着。それに合わせ、19発の弔砲が発射された。その後、松野博一内閣官房長官が開式を告げ、国歌演奏後に出席者らが約1分間の黙祷を捧げた。
また、友人代表として菅義偉前首相らも「追悼の辞」を述べた。
1967年10月に行われた吉田茂元首相以来、55年ぶりに実施される今回の国葬には、皇族や国会議員、海外要人など約4300人が参列。国葬の費用は総額16億円超とされ、全額国費で賄われる。また、27日午前10時から東京・九段坂公園で一般献花も行われている。
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2022/09/27