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俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第120回が、23日に放送される。 前回は、暢子(黒島結菜)たちが里帰りしている比嘉家で、宴会が開かれた。健彦(三田一颯)のリクエストで歌子(上白石萌歌)が歌おうとすると、そこへ智(前田公輝)が現れる。歌子と智のお互いへの思いがどうなるのか、優子(仲間由紀恵)や暢子たち、みんなが見つめる中、ふたりは…。そして、暢子たちが東京へ戻る前日。暢子がやんばるへの思いを和彦(宮沢氷魚)に伝えると、和彦から思わぬ提案が…。 今回は、暢子(黒島結菜)は、和彦(宮沢氷魚)と健彦(三田一颯)と家族三人で、沖縄やんばるへの移住を決意した。やがて東京を去る日が近づき、暢子の店『沖縄料理ちむどんどん』で送別会が開かれる。三郎(片岡鶴太郎)をはじめ、長年暢子を見守ってきた人たちがそれぞれ思い出を語り、はなむけの言葉を贈る…。しかし、そこにフォンターナのオーナー・房子(原田美枝子)の姿はなかった。

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  • 連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK
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