お笑いコンビ・千鳥が18日、大阪城ホールなどで行われたお笑いフェス『LIVE STAND 22-23 OSAKA』に登場した。「右椎骨動脈乖離」(みぎついこつどうみゃくかいり)のため入院・療養していたノブ(42)は、この日が仕事復帰後初ステージとなった。
ノブは相方の大悟(42)、盟友の笑い飯らとともにステージプログラム「笑い飯・千鳥の大喜利ライブ〜LIVE STAND スペシャル〜」に出演し、会場に駆けつけた大勢のお笑いファンを前に「もう完治しました!」と宣言し、元気な姿を見せた。
錆びつかないトークで沸かせたノブだが「復帰の舞台がデカすぎる! ルミネやNGK(なんばグランド花月)で徐々に慣らしていきたかった。いきなり大阪城ホールで復帰って…」と本音をポツリ。事前に大阪城ホールで復帰を果たしたアーティストを調べたところ「ノブとアリスしかいなかった。おかしい!」とボヤいて笑わせる。大舞台で堂々とトークを回すノブを見て、相方・大悟は「ノブはいいよな〜」と“志村風”に目を細めていた。
ノブは先月3日、右椎骨動脈乖離のため入院したことを発表。吉本興業の公式サイトでは「ノブは7月27日に首の痛みを感じ、その後も痛みが引かないため、8月2日に病院で受診した結果、『右椎骨動脈乖離』と診断され、そのまま入院することになりました」と説明され、「1ヶ月程度の安静が必要」とされていた。
その後、同6日には自身のツイッターで「退院しました!」と報告し、「これからちょっとゆっくりします!大悟しばらく頼んだ!!」とメッセージを発信。そして今月12日には「今日から仕事復帰しましたー!心配してくださった方ありがとうございましたー!めちゃくちゃに休めたので怖いくらい頑張れそうです!!」と伝えていた。
『LIVE STAND』は、吉本興業が主催して2007年〜10年に開催された日本最大級のお笑いフェスで、12年ぶりに東京・大阪・福岡の3都市で復活。大阪公演はきのう17日ときょう18日、大阪城ホールやクールジャパンパーク大阪の各ホールで行われ、台風が接近するなかでも多数のお笑いファンが駆けつけた。
ノブは相方の大悟(42)、盟友の笑い飯らとともにステージプログラム「笑い飯・千鳥の大喜利ライブ〜LIVE STAND スペシャル〜」に出演し、会場に駆けつけた大勢のお笑いファンを前に「もう完治しました!」と宣言し、元気な姿を見せた。
ノブは先月3日、右椎骨動脈乖離のため入院したことを発表。吉本興業の公式サイトでは「ノブは7月27日に首の痛みを感じ、その後も痛みが引かないため、8月2日に病院で受診した結果、『右椎骨動脈乖離』と診断され、そのまま入院することになりました」と説明され、「1ヶ月程度の安静が必要」とされていた。
その後、同6日には自身のツイッターで「退院しました!」と報告し、「これからちょっとゆっくりします!大悟しばらく頼んだ!!」とメッセージを発信。そして今月12日には「今日から仕事復帰しましたー!心配してくださった方ありがとうございましたー!めちゃくちゃに休めたので怖いくらい頑張れそうです!!」と伝えていた。
『LIVE STAND』は、吉本興業が主催して2007年〜10年に開催された日本最大級のお笑いフェスで、12年ぶりに東京・大阪・福岡の3都市で復活。大阪公演はきのう17日ときょう18日、大阪城ホールやクールジャパンパーク大阪の各ホールで行われ、台風が接近するなかでも多数のお笑いファンが駆けつけた。
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2022/09/18