平庫ワカ氏の同名漫画を俳優の永野芽郁主演で映画化した『マイ・ブロークン・マリコ』(9月30日公開)の公開直前イベントが19日、都内で開催され、永野、共演の奈緒、タナダユキ監督が出席した。今月24日に23歳の誕生日を迎える永野へ、奈緒からバースデーメッセージ(手紙)が読み上げられるサプライズがあり、
永野は、「やだ、やだ〜。前回も泣いて、今回も泣くみたいなことになっちゃうんじゃないの?」と、泣かせようとしている“イベント演出”を警戒。奈緒は「泣かない文」と前置きし、「初めて会った時18歳だった芽郁ちゃんが、9月24日で23歳になりますね。少し早いけど誕生日おめでとう」と読み上げ始めた。
「出会ってから5年、あの頃からずっとすてきな才能を持ちながら、努力も欠かさず、物事にひたむきに向き合う姿を心から尊敬しています」と奈緒。2人は連続テレビ小説『半分、青い。』で初共演し、親友役を演じた。本作での共演が2度目となり、今回もシイノ(永野)とマリコ(奈緒)という唯一無二の関係性を演じている。
奈緒は「私はマリコを演じるにあたってもっとつらい日々になるだろうと思っていました。でも、撮影が始まってみると、つらさより幸せな気持ちに満たされていました。隣にいつも芽郁ちゃんがいてくれたからです。自分も大変な中、私をいつも気にかけてくれた優しさに甘えさせてもらっていました。マリコにとってシイちゃんが希望であったように、撮影中、私にとっての希望は芽郁ちゃんでした」と、映画のキャラクターに自分たちを重ねつつ、「プライベートでもお仕事でも、私がつらいと感じる時、全力で寄り添ってくれる芽郁ちゃんに心から感謝しています。ありがとう」と、徐々に感極まって涙声に。
続けて「これからどんどん芽郁ちゃんがすてきに年を重ねていく中で、きっと大変なこともたくさんあると思います。そんな時は芽郁ちゃんが羽を休める時間を一緒に過ごしていきたいです。これからもよろしくね。大好きだよ」と、読み終えると、隣の永野は観客に泣き顔を見せないようにして、「どこが泣かない文なのよ〜」と言いながら、差し出されたハンカチで涙をぬぐっていた。
手紙を読み上げる直前にも、2度目の共演で知った新たな一面について、お互いをたたえ合う二人の姿があった。奈緒が「芽郁ちゃんのファンの方を大切にされている姿を、初めて見ることができて、やっぱりすてきだなと思った一面でした」と打ち明けると、永野も「奈緒ちゃんのお芝居は憑依型だよね。お芝居が始まると、奈緒ちゃんじゃなくなるから、芽郁じゃなくなる。奈緒ちゃんのスイッチが入った時の人の変わりようはすごい。狂気的な役をやっているときは近づいちゃダメ」と会場の笑いを誘いった。さらに、永野は「久しぶりにお仕事をしている姿を数年ぶりに間近で見て、またパワーアップされていてすごく幸せな気分でした。相思相愛!」と、笑顔で話していた。
永野は、「やだ、やだ〜。前回も泣いて、今回も泣くみたいなことになっちゃうんじゃないの?」と、泣かせようとしている“イベント演出”を警戒。奈緒は「泣かない文」と前置きし、「初めて会った時18歳だった芽郁ちゃんが、9月24日で23歳になりますね。少し早いけど誕生日おめでとう」と読み上げ始めた。
「出会ってから5年、あの頃からずっとすてきな才能を持ちながら、努力も欠かさず、物事にひたむきに向き合う姿を心から尊敬しています」と奈緒。2人は連続テレビ小説『半分、青い。』で初共演し、親友役を演じた。本作での共演が2度目となり、今回もシイノ(永野)とマリコ(奈緒)という唯一無二の関係性を演じている。
続けて「これからどんどん芽郁ちゃんがすてきに年を重ねていく中で、きっと大変なこともたくさんあると思います。そんな時は芽郁ちゃんが羽を休める時間を一緒に過ごしていきたいです。これからもよろしくね。大好きだよ」と、読み終えると、隣の永野は観客に泣き顔を見せないようにして、「どこが泣かない文なのよ〜」と言いながら、差し出されたハンカチで涙をぬぐっていた。
手紙を読み上げる直前にも、2度目の共演で知った新たな一面について、お互いをたたえ合う二人の姿があった。奈緒が「芽郁ちゃんのファンの方を大切にされている姿を、初めて見ることができて、やっぱりすてきだなと思った一面でした」と打ち明けると、永野も「奈緒ちゃんのお芝居は憑依型だよね。お芝居が始まると、奈緒ちゃんじゃなくなるから、芽郁じゃなくなる。奈緒ちゃんのスイッチが入った時の人の変わりようはすごい。狂気的な役をやっているときは近づいちゃダメ」と会場の笑いを誘いった。さらに、永野は「久しぶりにお仕事をしている姿を数年ぶりに間近で見て、またパワーアップされていてすごく幸せな気分でした。相思相愛!」と、笑顔で話していた。
2022/09/19