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及川光博、スター・ウォーズ愛さく裂「卒業できません」

 俳優・ミュージシャンの及川光博が16日、都内のT・ジョイPRINCE品川にて『キャシアン・アンドー』配信記念『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』IMAX上映スペシャルトークイベントに登壇。幼少期に映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年※日本公開は78年)を観て以来、「スター・ウォーズ」ファン歴44年になる及川は、以前ドラマで演じたこともある「織田信長」を例に挙げて、「スター・ウォーズ」の魅力を熱弁した。

スター・ウォーズ愛を炸裂させた及川光博 (C)ORICON NewS inc.

スター・ウォーズ愛を炸裂させた及川光博 (C)ORICON NewS inc.

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 イベントの冒頭、「エピソード9(2019年公開の『スカイウォーカーの夜明け』)を鑑賞後、あぁこれでスター・ウォーズから卒業だな、と思って、号泣さえした。全然、卒業できませんでした」とあいさつし、会場に集まったスター・ウオーズファンから共感の拍手を浴びた。

 「スター・ウォーズ」は、1作目『新たなる希望』のあと、2本の続編が作られた後、1作目の前日譚となる3部作が作られ、さらに1作目の直前を描いた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)が公開。そして、今月21日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信開始となるオリジナルドラマシリーズ『キャシアン・アンドー』は、『ローグ・ワン』の5年前から『ローグ・ワン』につながる物語が描かれる。

相棒にしたいドロイドは「R2-D2」 (C)ORICON NewS inc.

相棒にしたいドロイドは「R2-D2」 (C)ORICON NewS inc.

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 ほかに類を見ない広がりを見せる「スター・ウォーズ」シリーズについて、及川は「結末があっての逆算、伏線回収。例えば、織田信長。本能寺の変はきまった歴史なんだけれど、そこに至るまでの興奮、桶狭間の戦いなりのワクワク、そういった時代小説的な楽しみがあるな、と思いました」と、その魅力を語った。

 『キャシアン・アンドー』をはじめ、今後も新作タイトルが続々発表されており、及川は「広がり続ける『スター・ウォーズ』の世界と、深まり続ける物語。キャラクターやドロイド、スターシップなどあらゆる世界観を楽しみながら『キャシアン・アンドー』を観つつ、さらなるキャラクターのフィーチャリングに期待したいと思います。『スター・ウォーズ』の世界を存分に味わっていきましょう」と、呼びかけていた。

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