俳優・歌手の斉藤由貴(56)の長女で俳優・水嶋凜(22)が12日、大阪市内でW主演を務めるミュージカル『シンデレラストーリー』大阪公演(10月7日〜10日、梅田芸術劇場メインホール)に向けた囲み取材に出席した。
水嶋は、初舞台にして初主演に抜てきされ、シンデレラ役を加藤梨里香とWキャストで演じている。今月6日に東京・日本青年館ホールで初日を迎え、19日まで続くスケジュールの休演日に来阪が実現した。
オファーを受けた当初を「実感があまりなかった」と振り返り、不安と期待のなかでけいこに励んできたという。特に苦労しているのはダンスだとし、「振付けを覚えるのが難しくて、誰よりも覚えるのが遅かった」とはにかみながら、「1日1つでもクリアしていこう」と前向きに語った。
水嶋は、昨年1月にドラマ『直ちゃんは小学三年生』第3話(テレビ東京)で俳優デビューし、今春に美術大学を卒業。今年5月にはNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』に出演し、『シンデレラストーリー』公演初日には母の名曲「予感」で歌手デビューも果たした。現状について「自分が想像していたよりずっと今やっていることが楽しい」と充実感をにじませ、「映画が好きなので映画に出てみたい」と語っていた。
同作は、劇作家・鴻上尚史氏が不朽の童話『シンデレラ』を子どもから大人まで楽しめるように書き下ろしたミュージカルで、17年ぶりの再演となる。魔法が解けたのに、なぜガラスの靴だけそのままだったのか、なぜ家事ばかりしていたのに華麗なダンスを踊れたのかなど、シンデレラをリアルに描くストーリー。
水嶋は、初舞台にして初主演に抜てきされ、シンデレラ役を加藤梨里香とWキャストで演じている。今月6日に東京・日本青年館ホールで初日を迎え、19日まで続くスケジュールの休演日に来阪が実現した。
オファーを受けた当初を「実感があまりなかった」と振り返り、不安と期待のなかでけいこに励んできたという。特に苦労しているのはダンスだとし、「振付けを覚えるのが難しくて、誰よりも覚えるのが遅かった」とはにかみながら、「1日1つでもクリアしていこう」と前向きに語った。
同作は、劇作家・鴻上尚史氏が不朽の童話『シンデレラ』を子どもから大人まで楽しめるように書き下ろしたミュージカルで、17年ぶりの再演となる。魔法が解けたのに、なぜガラスの靴だけそのままだったのか、なぜ家事ばかりしていたのに華麗なダンスを踊れたのかなど、シンデレラをリアルに描くストーリー。
2022/09/12