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ディーン・フジオカ、ホテル宿泊でこだわり「水圧が許せないんです」

 俳優のディーン・フジオカが7日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』(9月10日スタート、毎週土曜 後10:00)記者会見に登壇した。

ホテル宿泊でのこだわりを語ったディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.

ホテル宿泊でのこだわりを語ったディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.

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 同ドラマは、石ノ森章太郎の漫画「HOTEL」を原作に、舞台をホテル競争が激化した現在に移し、老舗「ホテル・プラトン」の凋落と危機をフルオリジナル脚本で描く。ディーンは、ホテル経営のプロで国内外の不振ホテルに現れては、その整理・売却に一役買うと噂された、通称“ホテル座の怪人”三枝克明を演じる。

『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』記者会見に登壇した草笛光子 (C)ORICON NewS inc.

『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』記者会見に登壇した草笛光子 (C)ORICON NewS inc.

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 この日はキャストの草笛光子加藤雅也阿部純子御法川修監督も参加。内容にちなみ、ホテル宿泊でのこだわりを聞かれた加藤は「ヨーロッパだと、歴史のあるホテルが高い良いホテルとされますが、そういうホテルのお風呂はシンク下のパイプが錆びてたりするんです。あれがダメ。由緒あるところでもダメ。どんなにいいホテルでも変えてみます」とすると、ディーンも「わかる気がします」と共感。

『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』記者会見に登壇した(左から)阿部純子、加藤雅也、ディーン・フジオカ、草笛光子、御法川修監督 (C)ORICON NewS inc.

『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』記者会見に登壇した(左から)阿部純子、加藤雅也、ディーン・フジオカ、草笛光子、御法川修監督 (C)ORICON NewS inc.

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 「僕は水の水圧が許せないんです。やたら強い水とか、なんで弱いんだろう?とか。そういうのを下開けて自分で調節とかしちゃったりして」というディーンに、加藤も「水圧ありますね。どんなにいいホテルでも水圧が弱いとう〜んって…」とうなずいていた。

 さらにディーンは「匂いが大事だと思います。香りが。ホテルの部屋だけでなく敷地内が結界のように良い香りに包まれるとリッチな気持ちになりますよね」と紹介。草笛が「いいホテルに泊まるとお国がよく思えますもんね」と指摘され、「頑張ります!」と“総支配人”としてコメント。「なにも言えないですよ。働いてる方のことを察してしまって」と役を演じたことでホテル側の苦労も体感したことを明かしていた。

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  • 『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』記者会見に登壇した草笛光子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』記者会見に登壇した加藤雅也 (C)ORICON NewS inc.
  • 『連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-』記者会見に登壇した阿部純子 (C)ORICON NewS inc.

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