モデルでタレントのアンミカ(50)が5日、都内で行われたミュージカル『シンデレラストーリー』の取材会に参加した。
同作は、劇作家・鴻上尚史氏が不朽の童話『シンデレラ』を子どもから大人まで楽しめるように書き下ろしたミュージカル。2003年にシンデレラ役を大塚千弘が演じて初演され、05年に王子役が浦井健治に引き継がれて再演されて以来、17年ぶりの上演となる。
演出は、昨年の『東京2020パラリンピック』開会式の演出を手がけたウォーリー木下氏が担当。また、音楽は初演・再演時と同様、武部聡志氏が手がけ、これに斉藤由貴が詞をつける。
『シンデレラ』のファンタジー要素はそのまま、魔法が解けたのに、なぜガラスの靴だけそのままだったのか、なぜ家事ばかりしていたのに華麗なダンスを踊れたのかなど、リアルに考えれば避けては通れない問題に回答していく。
ミュージカル初出演となるアンミカは「自に近い役なので、気持ちは楽です」とにっこり。「『口に十って書いて叶うですからね』とか自分の言っている名言がそのままミュージカルの世界に登場する」と明かした。
また、アンミカは「梨里香パイセン(加藤梨里香(24))がどれだけ引っ張ってってくださるか。私が救わなきゃいけないシンデレラなんですけど、頼りにしてます」とお辞儀し、「舞台では私がちゃんと頼られてます」とアピールした。加藤も「ものすごい存在自体が魔法使いなので、すんごいハッピーオーラを出しているので、シンデレラも勇気を出させてもらえる」と大絶賛。大野も「説得力があるよね」と深くうなずいた。
作品についても「閉塞感がある世の中ですけど、人間ってやきもち焼きも含めてお茶目やなって思える、登場人物を愛することができて笑いに昇華できて、人生っていいなって思える」ミュージカルやと思います」と熱弁。「私も希望と明るさの魔法をかけさせていただきたいと思います」と意気込んだ。
同イベントには、俳優の水嶋凜(22)、大野拓郎(33)、佐藤アツヒロ(49)も参加した。
同作は、劇作家・鴻上尚史氏が不朽の童話『シンデレラ』を子どもから大人まで楽しめるように書き下ろしたミュージカル。2003年にシンデレラ役を大塚千弘が演じて初演され、05年に王子役が浦井健治に引き継がれて再演されて以来、17年ぶりの上演となる。
演出は、昨年の『東京2020パラリンピック』開会式の演出を手がけたウォーリー木下氏が担当。また、音楽は初演・再演時と同様、武部聡志氏が手がけ、これに斉藤由貴が詞をつける。
『シンデレラ』のファンタジー要素はそのまま、魔法が解けたのに、なぜガラスの靴だけそのままだったのか、なぜ家事ばかりしていたのに華麗なダンスを踊れたのかなど、リアルに考えれば避けては通れない問題に回答していく。
ミュージカル初出演となるアンミカは「自に近い役なので、気持ちは楽です」とにっこり。「『口に十って書いて叶うですからね』とか自分の言っている名言がそのままミュージカルの世界に登場する」と明かした。
作品についても「閉塞感がある世の中ですけど、人間ってやきもち焼きも含めてお茶目やなって思える、登場人物を愛することができて笑いに昇華できて、人生っていいなって思える」ミュージカルやと思います」と熱弁。「私も希望と明るさの魔法をかけさせていただきたいと思います」と意気込んだ。
同イベントには、俳優の水嶋凜(22)、大野拓郎(33)、佐藤アツヒロ(49)も参加した。
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2022/09/06