俳優の清原果耶が主演を務める、10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』(毎週日曜 後10:30)の追加キャストが5日、発表され、清原演じる主人公・城塚翡翠と共に事件に立ち向かう推理作家・香月史郎役を瀬戸康史が担当することが決定した。清原とはドラマ『透明なゆりかご』(2018年7月放送)以来、4年ぶりのタッグとなる。
同ドラマは“霊が視える”という能力を持つ翡翠が、死者からのヒントを頼りに「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく物語。霊視によって犯人を特定するも、証拠能力がないため、誰からも信じてもらうことができない翡翠。では、一体、どんな方法で事件を解決に導いていくのか。緻密に構成されたストーリーは、あっと驚く展開へとつながっていく。
原作は「このミステリーがすごい!2020年版」(国内編)1位をはじめ、「2020本格ミステリ・ベスト10」1位、「2019年SRの会ミステリーベスト10」1位、「第20回本格ミステリ大賞」受賞、「2019年ベストブック」選出など、ミステリーランキングを総ナメにした話題作を連ドラ化する。
今回の発表を受けて、瀬戸、清原がコメントを寄せた。
■瀬戸康史
原作を読んで、とても面白かったです。一気に引き込まれて、まんまと作者の思惑にはまった感じもありました。
僕が演じる推理作家の香月史郎は、やさしい男で、主人公の城塚翡翠とは共にお互いの足りない部分を補って事件を解決していく間柄なので、いいバディになれればと考えています。翡翠を演じる清原果耶さんは、彼女が10代の頃にもご一緒したことがあって、その頃からお芝居がとても上手だなと感じていました。清原さん演じる翡翠は霊媒師なので、ガラッと人格が切り替わる“降霊”のシーンがあるんです。普段の彼女からお芝居になった時のスイッチの入り方は、以前ご一緒した時にもすごいと思っていたので、そのシーンは今から楽しみにしています!
作品としては、毎回次週が楽しみなだけでなく、リピートして何度も見たくなるような内容になると感じています。出演者も信頼してお芝居できる人たちが集まっていると思うので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。
■清原果耶
4年前に『透明なゆりかご』というドラマで共演させていただきました。その際には、撮影中たわいのないこともたくさん話してくださったり、困った時に相談したらアドバイスをくださったり、本当にやさしくしていただきました。今回またご一緒できるのが心からうれしいという思いと、あの頃とはまた違った役柄の距離感で、胸を張って現場でご一緒できるように頑張りたいと思っています!
同ドラマは“霊が視える”という能力を持つ翡翠が、死者からのヒントを頼りに「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく物語。霊視によって犯人を特定するも、証拠能力がないため、誰からも信じてもらうことができない翡翠。では、一体、どんな方法で事件を解決に導いていくのか。緻密に構成されたストーリーは、あっと驚く展開へとつながっていく。
原作は「このミステリーがすごい!2020年版」(国内編)1位をはじめ、「2020本格ミステリ・ベスト10」1位、「2019年SRの会ミステリーベスト10」1位、「第20回本格ミステリ大賞」受賞、「2019年ベストブック」選出など、ミステリーランキングを総ナメにした話題作を連ドラ化する。
今回の発表を受けて、瀬戸、清原がコメントを寄せた。
原作を読んで、とても面白かったです。一気に引き込まれて、まんまと作者の思惑にはまった感じもありました。
僕が演じる推理作家の香月史郎は、やさしい男で、主人公の城塚翡翠とは共にお互いの足りない部分を補って事件を解決していく間柄なので、いいバディになれればと考えています。翡翠を演じる清原果耶さんは、彼女が10代の頃にもご一緒したことがあって、その頃からお芝居がとても上手だなと感じていました。清原さん演じる翡翠は霊媒師なので、ガラッと人格が切り替わる“降霊”のシーンがあるんです。普段の彼女からお芝居になった時のスイッチの入り方は、以前ご一緒した時にもすごいと思っていたので、そのシーンは今から楽しみにしています!
作品としては、毎回次週が楽しみなだけでなく、リピートして何度も見たくなるような内容になると感じています。出演者も信頼してお芝居できる人たちが集まっていると思うので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。
■清原果耶
4年前に『透明なゆりかご』というドラマで共演させていただきました。その際には、撮影中たわいのないこともたくさん話してくださったり、困った時に相談したらアドバイスをくださったり、本当にやさしくしていただきました。今回またご一緒できるのが心からうれしいという思いと、あの頃とはまた違った役柄の距離感で、胸を張って現場でご一緒できるように頑張りたいと思っています!
2022/09/05