ダチョウ倶楽部の肥後克広(59)と寺門ジモン(59)が1日、都内で行われたスーパー銭湯のアイドル・純烈(後上翔太、白川裕二郎、小田井涼平、酒井一圭)主演する映画『スーパー戦闘 純烈ジャー 追い焚き☆御免』の公開初日舞台あいさつにゲストとして登場した。 上島竜兵さんが亡くなった際にダチョウ倶楽部リーダー・肥後が「ダチョウ倶楽部は解散しません!2人で純烈のオーディションを受けます」とコメント。これを受けて、純烈リーダーの酒井が自身のツイッターで「合格ですよ!推すなって?純烈は推しますよ!」と「押すなよ」の応え、2組の合体が実現。純烈&ダチョウ倶楽部として楽曲「プロポーズ」が配信されている。さらに、先月31日には「白い雲のように」の配信も始まった。 今回の映画にはダチョウ倶楽部は出演していないが、この日、大ヒットのための“熱い”応援ゲストとして登場した。サプライズだったため、ファンは驚きながらも温かい拍手で迎え入れた。肥後は「温かく迎え入れてくれてありがたい」と話し、ジモンも「温かい純烈さんの愛に包まれてますよ」と笑顔を見せた。その後もヤーを連発し、観客をわかせていた。 おなじみのジャンプ芸も披露し、息ぴったり。もちろんユニット結成後、初めてファンの立つことに。観客から大きな拍手に上機嫌の2人は「ヤー!」を連発したが、肥後は「そうか、これやると拍手が止まっちゃうのか!」と天然ぶりを発揮し、笑わせた。その後、“映画監督”という肩書きもあるジモンが酒井について「カメラ目線が3回あった」とダメ出しするなどして、笑いの絶えないイベントとなった。
2022/09/01