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崎山つばさ、殉職する孤高の刑事を熱演 『遺留捜査』最終章で栗山千明の後輩役

 俳優の崎山つばさが、9月8日・15日放送のテレビ朝日系木曜ミステリー『遺留捜査』(毎週木曜 後8:00)の最終章に出演することが明らかになった。栗山千明演じる神崎莉緒の後輩で、凶刃に倒れる刑事・氷室翔太を熱演する。

『遺留捜査』最終章に出演する崎山つばさ(C)テレビ朝日

『遺留捜査』最終章に出演する崎山つばさ(C)テレビ朝日

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 2週にわたってお届けする最終章で糸村聡(上川隆也)たちが挑むのは、神崎と親交の深い後輩で、京都府警組織犯罪対策ニ課の刑事・氷室が殺害された事件。彼は生前、インサイダー情報を不正売買しているダークウェブサイトの組織“土竜(もぐら)”を追っていたことが判明。さらに氷室は過去の“ある事件”の捜査資料を頻繁に閲覧していたことも明らかに。2つの事件には、いったいどんな関わりがあるのか。

 そんな中、糸村は氷室が所持していた“金のチェーン”が気にかかるも、それが何なのか見当もつかず…。氷室の死にショックを受ける莉緒とともに捜査を開始する。

 氷室を演じる崎山は、昨年11月放送の『科捜研の女Season21』第5話ではストイックなピアノ調律師を演じ、凛とした黒ジャケット姿が話題を呼んだが、本作ではオーソドックスなスーツに身を包み、正義感が強く有能な反面、単独行動に走りがちな一匹狼の刑事を演じた。氷室は莉緒に対して特別な感情を抱いているのか、彼女と一緒にいるときは仕事とは違う、なんとも切ない表情を浮かべて…。そんな氷室の生きざますべてを、崎山が画面にしっかり刻んだ。

 また、同じ最終章では『機界戦隊ゼンカイジャー』のフリント・ゴールドツイカー役などで知られる女優・森日菜美の出演も決定。演じるのは、芸妓への“衿替え”を間近に控えた舞妓・葉月。殺された氷室が事件の2日前に彼女と会っていたことがわかり、糸村と莉緒は彼女を訪ねる。土竜について調べていた氷室はいったい彼女から何を探ろうとしたのか。

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  • 『遺留捜査』最終章に出演する崎山つばさ(C)テレビ朝日
  • 『遺留捜査』最終章に出演する森日菜美(C)テレビ朝日
  • 『遺留捜査』最終章より(C)テレビ朝日

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