人気グループ・Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演するフジテレビ系連続ドラマ『純愛ディソナンス』(毎週木曜 後10:00)第8話が、9月1日に放送される。このほど場面写真・あらすじが公開された。
同作は、中島演じる音楽教師・新田正樹と、吉川愛演じる生徒・和泉冴の純愛を軸に、タブーと背中合わせの2人の関係が、周囲の人物を巻き込んで、やがて“ディソナンス=不協和音”を奏でていく純愛×ドロドロ“純ドロ”ストーリー。2部構成となる同作では、高校を舞台とした教師と生徒の禁断の恋から始まり、舞台は5年後へ。成人した冴と再会を果たした正樹だが、彼には妻がいた――。
■第8話あらすじ
愛菜美(比嘉愛未)との離婚を決意した正樹は、いまの自分にケリをつけて必ず迎えに行くから待っていてほしい、と冴(吉川愛)に告げる。「逃げるのはもうやめだ」という正樹の言葉を信じる冴。そこに、路加(佐藤隆太)から電話が入った。愛菜美が繁華街でひったくりに遭(あ)い、転倒した際に頭を打って病院に運ばれたという知らせだった。
正樹が病院へ向かうと、治療を受ける愛菜美の傍らには路加と警察官の姿があった。警察官によれば、愛菜美から連絡を受けて駆けつけた路加のおかげで、大事には至らなかったらしい。治療を終えた愛菜美がマネージャーに連絡するために席を外した際、正樹は、碓井家に復讐したいのなら勝手にすればいいが愛菜美を利用するな、と路加に忠告する。すると路加は、愛菜美を一番利用し、追い込んだのは正樹だ、と言い放つ。
シェアハウスに戻った冴は、慎太郎(高橋優斗※高=はしごだか)に正樹のことが好きだと打ち明ける。「わかった」とだけ言い残してリビングから出て行く慎太郎。そこに現れた冴の母・静(富田靖子)は、相手に依存してラクしているだけだと冴を非難し、「いまのあんたは、私からお父さんを奪った女と同じ」と告げる。
正樹は、愛菜美を連れてマンションへ戻る。あくる朝、正樹が目を覚ますと、愛菜美が朝食の準備していた。そこで愛菜美は、もし正樹が必要としているのなら、冴をセカンドパートナーとして認めてもいい、と言い出し…。
同作は、中島演じる音楽教師・新田正樹と、吉川愛演じる生徒・和泉冴の純愛を軸に、タブーと背中合わせの2人の関係が、周囲の人物を巻き込んで、やがて“ディソナンス=不協和音”を奏でていく純愛×ドロドロ“純ドロ”ストーリー。2部構成となる同作では、高校を舞台とした教師と生徒の禁断の恋から始まり、舞台は5年後へ。成人した冴と再会を果たした正樹だが、彼には妻がいた――。
■第8話あらすじ
正樹が病院へ向かうと、治療を受ける愛菜美の傍らには路加と警察官の姿があった。警察官によれば、愛菜美から連絡を受けて駆けつけた路加のおかげで、大事には至らなかったらしい。治療を終えた愛菜美がマネージャーに連絡するために席を外した際、正樹は、碓井家に復讐したいのなら勝手にすればいいが愛菜美を利用するな、と路加に忠告する。すると路加は、愛菜美を一番利用し、追い込んだのは正樹だ、と言い放つ。
シェアハウスに戻った冴は、慎太郎(高橋優斗※高=はしごだか)に正樹のことが好きだと打ち明ける。「わかった」とだけ言い残してリビングから出て行く慎太郎。そこに現れた冴の母・静(富田靖子)は、相手に依存してラクしているだけだと冴を非難し、「いまのあんたは、私からお父さんを奪った女と同じ」と告げる。
正樹は、愛菜美を連れてマンションへ戻る。あくる朝、正樹が目を覚ますと、愛菜美が朝食の準備していた。そこで愛菜美は、もし正樹が必要としているのなら、冴をセカンドパートナーとして認めてもいい、と言い出し…。
2022/09/01