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THE RAMPAGE川村壱馬&吉野北人、映画を通して得た成長を語る 吸い込まれるような視線で表紙

 ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE川村壱馬吉野北人が、29日発売の『AERA』(朝日新聞出版)で表紙を飾る。

『AERA 2022年9月5日号』の表紙を飾る(左から)吉野北人、川村壱馬

『AERA 2022年9月5日号』の表紙を飾る(左から)吉野北人、川村壱馬

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 共演する映画『HiGH&LOW THE WORST X』を通して「切磋琢磨して絆はより深まった」と語る2人は互いの活躍を刺激に変えているという。俳優としての活動が増えている川村は「自分ではない人生を生きるのは面白い。リミッターが一瞬で外れる」と明かす。

 一方、吉野は「僕自身、悩みながら、楽しみながら、自分なりの手ごたえを探しています」と模索しながらも前に進んでいると話す。映画ではほかの共演者ともさまざまなコラボレーションができて楽しかったという2人。吸い込まれるような強い視線が印象的な迫力の写真も見どころとなっている。

 また、連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、松下とゲストの林遣都の10年前の初共演時の話から振り返る。林は今とは違い、まったくしゃべらず、目も合わせてくれなかったという。その時の真相が林から語られ、松下も納得する様子がうかがえる。そして『スカーレット』での共演で、林が「そんな人、他にいない」というほど、仕事のことから他愛ない愚痴まで何でも話せる関係性になった2人の思いがそれぞれの言葉で語られる対談となっている。

 さらに「現代の肖像」に登場するタレントのryuchellは、いつも自分に正直に生きようとしていると話す。そんなryuchellの幼少期から今に至るまでを同級生や仕事の関係者にも丹念に取材した。「自分らしさを隠していた経験があるからこそ、 同じような悩みを持っている人に寄り添える」と語るryuchellのありのままの自分でいようと変化し続ける生き方は、読む人の価値観をも変えていく。

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