アディダスジャパンは29日、『サッカー日本代表 2022 ユニフォーム』を発表した。本ユニフォームは、歓喜をもたらす祈りの象徴として「ORIGAMI」をコンセプトに開発されたグラフィックが採用されている。
2002年に開催された『2002 FIFAワールドカップ』の決勝戦後、勝者を祝う約270万羽の折り鶴が日本の空に舞い上がった。今回のユニフォームでは、この折り鶴からヒントを得たORIGAMIをコンセプトにユニフォームを開発、歓喜をもたらす祈りの象徴として表現した。
サッカー日本代表は、これまで「山あり、谷あり」の歴史を経て進化を続けてきた。今回の開催地カタールでは、あと一歩のところでワールドカップ出場を逃した「ドーハの悲劇」をはじめ、悔しい思いもうれしい思いも経験してきた。
それでも常に前だけを見据え、世界に挑み続けてきたサッカー日本代表のこれまでの軌跡と、「山折り、谷折り」を重ねることで進化するORIGAMIを掛け合わせて、勝利と歓喜への祈りを込めた「日本を、歓喜で染めろ。」というメッセージを伝えていく。
ホームユニフォームのカラーは「ジャパンブルー」を基調とし、ORIGAMIのグラフィックデザインが施されている。これまでのユニフォームと異なるのが日の丸の位置。従来であれば、左胸に位置するエンブレムの上に配置されていたが、同ユニフォームにおいては、“国を背負う”と同時に、“サポーターの応援が背中を押す”というメッセージを込めて、背中部分に日の丸を配置している。
また、首の内側部分には赤いパネルが施されている。これは2011年にカタールでアジア王者となった際にサッカー日本代表が着用していたユニフォームから着想を得ており、再びカタールで歓喜の瞬間を迎えられるように願いを込めている。
そしてナンバーキットにはイエローを採用。過去の代表ユニフォームにも採用されていたカラーであり、またテレビやモバイル画面越しでの視認性の高さという観点からも本色が用いられることとなった。
一方、アウェイ用のユニフォームはブラック&ホワイトを基調としたデザイン。こちらもホームユニフォーム同様に、ORIGAMIをコンセプトに開発されたグラフィックをポイントに採用している。アナグリフという青と赤を重ねることで立体的な印象を持つように図や絵を描く手法が用いられており、ORIGAMIが幾層にも重なって見えるようにデザインされている。
そしてアウェイではサッカー日本代表として今までにないカラーコンビネーションに挑戦。パンツの色として初めてブラックが採用された。これまでの代表ユニフォームとは一線を画す、新鮮なデザインとカラーチョイスを目指した。
なお、生地素材は、プラスチックゴミ ゼロの未来を目指し、海岸などで回収したプラスチック廃棄物をアップサイクルして生まれたパーレイ・オーシャン・プラスチックを50%含む糸で作られており、ユニフォーム全体で40%以上のリサイクル素材を使用している。
南野拓実選手は「サッカー日本代表のブルーのユニフォームを着て戦うことは選手にとっての誇りであり、毎回新ユニフォームの発表にはわくわくします。今回も『これを着て戦うぞ!』と思わせてくれるデザインなので、このユニフォームと一緒に、ワールドカップで良いプレーをしたいですね」とコメント。
久保建英選手は「折り紙のグラフィックデザインがとても新鮮で、格好良いと思います。サポーターの皆さんにも人気が出ると良いですね。このユニフォームとともに、ワールドカップを戦えるよう頑張ります!」と力を込めている。
2002年に開催された『2002 FIFAワールドカップ』の決勝戦後、勝者を祝う約270万羽の折り鶴が日本の空に舞い上がった。今回のユニフォームでは、この折り鶴からヒントを得たORIGAMIをコンセプトにユニフォームを開発、歓喜をもたらす祈りの象徴として表現した。
サッカー日本代表は、これまで「山あり、谷あり」の歴史を経て進化を続けてきた。今回の開催地カタールでは、あと一歩のところでワールドカップ出場を逃した「ドーハの悲劇」をはじめ、悔しい思いもうれしい思いも経験してきた。
それでも常に前だけを見据え、世界に挑み続けてきたサッカー日本代表のこれまでの軌跡と、「山折り、谷折り」を重ねることで進化するORIGAMIを掛け合わせて、勝利と歓喜への祈りを込めた「日本を、歓喜で染めろ。」というメッセージを伝えていく。
また、首の内側部分には赤いパネルが施されている。これは2011年にカタールでアジア王者となった際にサッカー日本代表が着用していたユニフォームから着想を得ており、再びカタールで歓喜の瞬間を迎えられるように願いを込めている。
そしてナンバーキットにはイエローを採用。過去の代表ユニフォームにも採用されていたカラーであり、またテレビやモバイル画面越しでの視認性の高さという観点からも本色が用いられることとなった。
一方、アウェイ用のユニフォームはブラック&ホワイトを基調としたデザイン。こちらもホームユニフォーム同様に、ORIGAMIをコンセプトに開発されたグラフィックをポイントに採用している。アナグリフという青と赤を重ねることで立体的な印象を持つように図や絵を描く手法が用いられており、ORIGAMIが幾層にも重なって見えるようにデザインされている。
そしてアウェイではサッカー日本代表として今までにないカラーコンビネーションに挑戦。パンツの色として初めてブラックが採用された。これまでの代表ユニフォームとは一線を画す、新鮮なデザインとカラーチョイスを目指した。
なお、生地素材は、プラスチックゴミ ゼロの未来を目指し、海岸などで回収したプラスチック廃棄物をアップサイクルして生まれたパーレイ・オーシャン・プラスチックを50%含む糸で作られており、ユニフォーム全体で40%以上のリサイクル素材を使用している。
南野拓実選手は「サッカー日本代表のブルーのユニフォームを着て戦うことは選手にとっての誇りであり、毎回新ユニフォームの発表にはわくわくします。今回も『これを着て戦うぞ!』と思わせてくれるデザインなので、このユニフォームと一緒に、ワールドカップで良いプレーをしたいですね」とコメント。
久保建英選手は「折り紙のグラフィックデザインがとても新鮮で、格好良いと思います。サポーターの皆さんにも人気が出ると良いですね。このユニフォームとともに、ワールドカップを戦えるよう頑張ります!」と力を込めている。
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— サッカー日本代表 ?? (@jfa_samuraiblue) August 29, 2022
アディダス サッカー日本代表
2022 ユニフォーム 完成
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?サッカー日本代表の軌跡と「山折り、谷折り」を重ねることで進化する『???????』を掛け合わせ、歓喜をもたらす祈りの象徴として表現?
#日本を歓喜で染めろ
2022/08/29