公開中の映画『キングダム2 遥かなる大地へ』が、7月15日から8月23日までの公開40日間で、観客動員数320万人、興行収入45.3億円を突破し、シリーズ累計興収を100億円の大台に乗せた(2019年公開『キングダム』の最終興収は57.3億円)。これを受け、ファンの間で話題の信(山崎賢人※崎=たつさき)と王騎(大沢たかお)の熱きシーンをまるまるYouTube東宝MOVIEチャンネルにて、2週間限定で公開することが決定した。
時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・エイ政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画『キングダム』(作:原泰久/集英社)を実写映画化。
映画『キングダム』シリーズの魅力といえば、キャスト、スタッフ、ファンがまず口にするのがその“熱さ”。今作も、観ている人をゾクゾクさせる熱きシーンが満載されている。その中でも信が憧れている大将軍の王騎と対峙するシーンは、物語の行方を左右する重要なシーンとして、すでに鑑賞したファンの間では語り草に。
WEBで2週間限定公開されるシーンは、亡き親友・漂と交わした約束、「天下の大将軍」になるため初陣に挑む信が、物語のクライマックスであの王騎から「将軍」について教えを請う場面。前作から人気爆上がりの王騎が語る内容、王騎の副官である騰(要潤)のしびれる一言、最後は、馬で戦場を駆け巡る信の爆走にテンションが上がる何度も見たいシーンが、期間中は何度でも観ることができる。
現時点で今年公開された邦画実写作品の興行収入で1位となった本作。2作連続邦画実写作品1位の記録とともに映画史にその名を刻みそうな勢いだ。
時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・エイ政(吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画『キングダム』(作:原泰久/集英社)を実写映画化。
映画『キングダム』シリーズの魅力といえば、キャスト、スタッフ、ファンがまず口にするのがその“熱さ”。今作も、観ている人をゾクゾクさせる熱きシーンが満載されている。その中でも信が憧れている大将軍の王騎と対峙するシーンは、物語の行方を左右する重要なシーンとして、すでに鑑賞したファンの間では語り草に。
WEBで2週間限定公開されるシーンは、亡き親友・漂と交わした約束、「天下の大将軍」になるため初陣に挑む信が、物語のクライマックスであの王騎から「将軍」について教えを請う場面。前作から人気爆上がりの王騎が語る内容、王騎の副官である騰(要潤)のしびれる一言、最後は、馬で戦場を駆け巡る信の爆走にテンションが上がる何度も見たいシーンが、期間中は何度でも観ることができる。
現時点で今年公開された邦画実写作品の興行収入で1位となった本作。2作連続邦画実写作品1位の記録とともに映画史にその名を刻みそうな勢いだ。
2022/08/24