日本テレビ系毎夏恒例特番『24時間テレビ45』(8月27日、28日)チャリティーランナーを務めるお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が、練習会の合間をぬい、坂本雄次トレーナーとともにオンライン取材に応じた。
7月、8月と猛暑が続く中、どんな対策を取っているか聞かれた兼近は、すぐさま「教えていただいてもいいですか(笑)」と隣の坂本トレーナーに丸投げ。坂本トレーナーは「この時期は暑さ対策が一番大事だと思っている」と重要性を示し、「頻繁にお水を取ること。大量に飲むんのではなくて、小刻みに多頻度で取る。そして栄養補給も多頻度で行うことが大切」と語った。
一方兼近は「こういう話をずっと教えてもらっているの聞いているんで問題ないです。暑さ対策は坂本さんを横に置いておくっていうことで」と信頼を寄せた。
また、練習内容について話が及ぶと兼近は「一日、大体100キロ走っていて、本番簡単に走れるようになるっていう練習メニューです(笑)」とボケをはさむが、坂本トレーナーから「7月は、具体的に10キロから13キロを練習のたびに走っている。幹の部分を作りたかったので、おなか、背中、腰、足などの筋トレを重点的にしてもらい、今までのランナーよりも多めにやってきていただいた。8月は残り一ヶ月なので本番を想定した練習をしていく」と説明された。
坂本トレーナーは、兼近を近くで見ていて気づいたことがあるようで、「兼近さんは、話しているときと走っているときで表情が違う。結構シリアスな顔している」と打ち明ける。だが、ファン思いな一面も見せ「真剣な表情しているんですけど、ファンを大切にされる方だから、声がかかれば丁寧にお応えになってらっしゃる」と練習中のエピソードを披露すると、兼近は照れ笑い。
兼近は、練習で一番つらかったことを“アイシング”だといい「筋トレもきついんですけど、ある程度我慢できるというか。でもアイシングは痛みなんで我慢できないんですよ」と意外なところで弱音をもらしていた。
最後に「今までのゴールした人たちの中で最速を目指している。びっくりするくらいのスピードで走り、中継一回目でもうゴールしてた、みたいな気持ちで挑みたい。それくらい安心感のある走りをしたいですね。早すぎてみんな『サライ』が追いつかなくて、一人で『サライ』を歌ってゴールしてる可能性もありますね(笑)」と強気の意気込みを語った。
7月、8月と猛暑が続く中、どんな対策を取っているか聞かれた兼近は、すぐさま「教えていただいてもいいですか(笑)」と隣の坂本トレーナーに丸投げ。坂本トレーナーは「この時期は暑さ対策が一番大事だと思っている」と重要性を示し、「頻繁にお水を取ること。大量に飲むんのではなくて、小刻みに多頻度で取る。そして栄養補給も多頻度で行うことが大切」と語った。
一方兼近は「こういう話をずっと教えてもらっているの聞いているんで問題ないです。暑さ対策は坂本さんを横に置いておくっていうことで」と信頼を寄せた。
坂本トレーナーは、兼近を近くで見ていて気づいたことがあるようで、「兼近さんは、話しているときと走っているときで表情が違う。結構シリアスな顔している」と打ち明ける。だが、ファン思いな一面も見せ「真剣な表情しているんですけど、ファンを大切にされる方だから、声がかかれば丁寧にお応えになってらっしゃる」と練習中のエピソードを披露すると、兼近は照れ笑い。
兼近は、練習で一番つらかったことを“アイシング”だといい「筋トレもきついんですけど、ある程度我慢できるというか。でもアイシングは痛みなんで我慢できないんですよ」と意外なところで弱音をもらしていた。
最後に「今までのゴールした人たちの中で最速を目指している。びっくりするくらいのスピードで走り、中継一回目でもうゴールしてた、みたいな気持ちで挑みたい。それくらい安心感のある走りをしたいですね。早すぎてみんな『サライ』が追いつかなくて、一人で『サライ』を歌ってゴールしてる可能性もありますね(笑)」と強気の意気込みを語った。
2022/08/23