著名人たちによるデジタルカードゲーム『遊戯王 マスターデュエル』のトーナメント大会『遊戯王 マスターデュエル バトルコロシアム2022 夏の陣』が先日、都内スタジオで行われ、その様子が18日より公式YouTubeにて公開されている。あす21日20時より3位決定戦、21時より決勝戦の様子が公開され、1回戦を戦い終えた、えなこ、こうちゃん(QuizKnock)、沖聡次郎(Novelbright)にインタビューを実施。『遊☆戯☆王』の思い出やデッキ構築のこだわりを聞いてみた。
『遊戯王 マスターデュエル』は、PlayStation5、PlayStation4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch、Steam、iOS、Androidと様々なプラットフォームで配信中の対戦型カードゲームで、遊戯王OCG/TCGを代表するカード「封印されしエクゾディア」「青眼の白龍」、「ブラック・マジシャン」など、合計1万種を超えるカードが登場。鮮明なカードデザイン・テキストで、世界中のプレイヤー(デュエリスト)たちと対戦することができる。
今回の大会『遊戯王 マスターデュエル バトルコロシアム2022 夏の陣』には、えなこ、夜見れな(Vtuber)、舞元啓介(Vtuber)、こうちゃん(QuizKnock)、沖聡次郎(Novelbright)、都築拓紀(四千頭身)、宮下兼史鷹(宮下草薙)、星野貴紀が参加。コスプレイヤー、お笑い芸人など職業・肩書が違う、各業界で活躍している著名人が集結し、デュエルを繰り広げた。
――漫画、アニメ、カードゲーム…『遊☆戯☆王』に触れたきっかけは各々違うと思います。それぞれ『遊☆戯☆王』で忘れられない思い出を教えてください。
【こうちゃん】 小学1年生くらいの時に、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』(2000年放送)を見て、『遊☆戯☆王』に初めて触れました。小1の自分からすると、『遊☆戯☆王』はお兄ちゃんたちが遊ぶ“大人の遊び”のイメージがあって、おばあちゃんに1パックおねだりしたら、両親から「えっ!? 『遊☆戯☆王』始めるの? まだ早いんじゃない?」と言われたのを覚えています(笑)その後は弟にもルールを教えて兄弟で『遊☆戯☆王』に熱中しました。かれこれもう、デュエリスト歴20年です。
【えなこ】 私も当時、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』を見ていたのですが、その時は、カードゲームは男の子の遊びだと思って、カードゲーム自体はやらずアニメだけを楽しんでいました。
その後、大人になりコスプレイヤーになって、5年くらい前に集英社さんから写真集を出させていただいたのですが、その時、許諾をいただき『ブラック・マジシャン・ガール』のコスプレをさせていただきました。そこからカードゲームのお仕事もさせていただく機会があり、「面白そうだな!」と思って去年からハマりました。好きなカードも最初はアニメの影響で海馬社長が使う「青眼の白龍」でしたが、今はたくさんありすぎて困っちゃいますね(笑)デッキ作りも環境を見ながら、自分で考えて構築するくらい夢中になっています。
【沖】 僕も同じくアニメがきっかけでした。小学校で流行っていたのですが、僕の場合はデュエルをするのではなく、コレクションをすることに夢中でした。「絵がかっこいい!」「光っていたらいいな!」という形でカードゲームにハマって、ルールを覚えたのはアニメの『GX』が放送された中学生のころからでした。
――好きなカードが違えば、構築するデッキも各々違うと思います。デッキ構築する際のこだわりを教えてください。
【こうちゃん】 強さよりも、使いたいカードをまず決めるところからですね! 「このカードが活躍したら、かっこいいよね!」というところから思い浮かべて、今回は思い出深いHEROを軸にデッキ構築しました。次回も大会に呼んでいただける機会があれば、魔法使い族を軸にしたデッキでデュエルしたいですね。ただ、好きなカードだけでは勝負に勝てないので「好きなカードを活躍させるにはどうするべきか?」は大切にして、さまざまな対策をしつつ、自分の好きを押し通すようにしています。
【えなこ】 実は私、あまりカードのビジュアルを気にせず構築しています(照れ) 友達と遊ぶ時やランク戦など、時と場合によって使用デッキは変えているのですが、私はやっぱりカード自体の性能を重視していますね。なので、環境デッキは常にチェックしています。ただ、みなさんに比べてデュエリスト歴は浅いので知識差でどうしても負けてしまいますね(笑)そして今回、相手を妨害するカードをデッキに入れたのですが、いいタイミングで引けず負けてしまいました。優勝を狙いに行っただけに悔しいですし、やりたいことを詰め込み過ぎた感じもしたので、そこが反省点です。次は相手を困らせるデッキで戦います!
【沖】 今回は相手の行動を制限するカードを軸にデッキ構築しました。特殊召喚させない、効果を発動させない…などなど、相手を妨害しつつ、その間に自分は攻撃力の高いモンスターを召喚して戦うデッキにしました。昔から相手を困らせるデッキというか、理不尽なデッキが好きですね〜、相手は嫌な顔をするのですが(笑)「相手に何もさせないで勝つ!」…とても性格の悪い奴に見えますね(笑)
――私自身も約20年ぶりに『遊戯王 マスターデュエル』で『遊☆戯☆王』に触れました。「真紅眼の黒竜」が好きでデッキ構築しましたが、初めて知った「ドラゴンメイド」デッキ構築もしたり、久々にデュエルを楽しみました。私のように久しぶりに『遊☆戯☆王』に触れる人も多いと思いますが、現役デュエリストとして、『遊戯王 マスターデュエル』の面白さはどこでしょうか?
【こうちゃん】 自分がゲームの世界にいるようなカード演出ですね! モンスターの召喚時に出てくるカッコイイ演出は、多くのプレイヤーの憧れだと思います。あとはオンラインなので、すぐに全世界のプレイヤーと対戦できることです。気軽にデュエルできるのは最高です。
【えなこ】 『遊☆戯☆王』初心者の目線から言うと、とにかく『遊☆戯☆王』の理解度が深まりました! 例えば「〇〇を選択して破壊する」「〇〇を特殊召喚する」など、リアルのカードゲームだと発動タイミングや効果の解釈が難しい場合があります。私はよく、墓地に送ったカード効果を忘れてしまうので、そういう難しいテキストや発動タイミングを『遊戯王 マスターデュエル』は丁寧に教えてくれるので、とにかく初心者に優しいゲームだと感じました。
【沖】 『遊戯王 マスターデュエル』だと、リアルで見かけないデッキを見る機会も多いので、「えっ!? 何このカード? どういうコンボを展開するんだろう」と多くの発見があります。僕自身も思いついたコンボを気軽に試すことができるので、楽しさが無限大に広がりました。あとは、すぐに対戦相手が見つかるので本当に楽しいです。
■放送概要
【配信日時】
8/20(土)18:30
放送チャンネルのURLアドレス
https://youtube.com/playlist?list=PL6roPjQtdsM6RB3LE1sVNTZE2tWLT9IPN
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『遊戯王 マスターデュエル』は、PlayStation5、PlayStation4、Xbox Series X|S、Xbox One、Nintendo Switch、Steam、iOS、Androidと様々なプラットフォームで配信中の対戦型カードゲームで、遊戯王OCG/TCGを代表するカード「封印されしエクゾディア」「青眼の白龍」、「ブラック・マジシャン」など、合計1万種を超えるカードが登場。鮮明なカードデザイン・テキストで、世界中のプレイヤー(デュエリスト)たちと対戦することができる。
今回の大会『遊戯王 マスターデュエル バトルコロシアム2022 夏の陣』には、えなこ、夜見れな(Vtuber)、舞元啓介(Vtuber)、こうちゃん(QuizKnock)、沖聡次郎(Novelbright)、都築拓紀(四千頭身)、宮下兼史鷹(宮下草薙)、星野貴紀が参加。コスプレイヤー、お笑い芸人など職業・肩書が違う、各業界で活躍している著名人が集結し、デュエルを繰り広げた。
――漫画、アニメ、カードゲーム…『遊☆戯☆王』に触れたきっかけは各々違うと思います。それぞれ『遊☆戯☆王』で忘れられない思い出を教えてください。
【こうちゃん】 小学1年生くらいの時に、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』(2000年放送)を見て、『遊☆戯☆王』に初めて触れました。小1の自分からすると、『遊☆戯☆王』はお兄ちゃんたちが遊ぶ“大人の遊び”のイメージがあって、おばあちゃんに1パックおねだりしたら、両親から「えっ!? 『遊☆戯☆王』始めるの? まだ早いんじゃない?」と言われたのを覚えています(笑)その後は弟にもルールを教えて兄弟で『遊☆戯☆王』に熱中しました。かれこれもう、デュエリスト歴20年です。
【えなこ】 私も当時、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』を見ていたのですが、その時は、カードゲームは男の子の遊びだと思って、カードゲーム自体はやらずアニメだけを楽しんでいました。
その後、大人になりコスプレイヤーになって、5年くらい前に集英社さんから写真集を出させていただいたのですが、その時、許諾をいただき『ブラック・マジシャン・ガール』のコスプレをさせていただきました。そこからカードゲームのお仕事もさせていただく機会があり、「面白そうだな!」と思って去年からハマりました。好きなカードも最初はアニメの影響で海馬社長が使う「青眼の白龍」でしたが、今はたくさんありすぎて困っちゃいますね(笑)デッキ作りも環境を見ながら、自分で考えて構築するくらい夢中になっています。
【沖】 僕も同じくアニメがきっかけでした。小学校で流行っていたのですが、僕の場合はデュエルをするのではなく、コレクションをすることに夢中でした。「絵がかっこいい!」「光っていたらいいな!」という形でカードゲームにハマって、ルールを覚えたのはアニメの『GX』が放送された中学生のころからでした。
――好きなカードが違えば、構築するデッキも各々違うと思います。デッキ構築する際のこだわりを教えてください。
【こうちゃん】 強さよりも、使いたいカードをまず決めるところからですね! 「このカードが活躍したら、かっこいいよね!」というところから思い浮かべて、今回は思い出深いHEROを軸にデッキ構築しました。次回も大会に呼んでいただける機会があれば、魔法使い族を軸にしたデッキでデュエルしたいですね。ただ、好きなカードだけでは勝負に勝てないので「好きなカードを活躍させるにはどうするべきか?」は大切にして、さまざまな対策をしつつ、自分の好きを押し通すようにしています。
【えなこ】 実は私、あまりカードのビジュアルを気にせず構築しています(照れ) 友達と遊ぶ時やランク戦など、時と場合によって使用デッキは変えているのですが、私はやっぱりカード自体の性能を重視していますね。なので、環境デッキは常にチェックしています。ただ、みなさんに比べてデュエリスト歴は浅いので知識差でどうしても負けてしまいますね(笑)そして今回、相手を妨害するカードをデッキに入れたのですが、いいタイミングで引けず負けてしまいました。優勝を狙いに行っただけに悔しいですし、やりたいことを詰め込み過ぎた感じもしたので、そこが反省点です。次は相手を困らせるデッキで戦います!
【沖】 今回は相手の行動を制限するカードを軸にデッキ構築しました。特殊召喚させない、効果を発動させない…などなど、相手を妨害しつつ、その間に自分は攻撃力の高いモンスターを召喚して戦うデッキにしました。昔から相手を困らせるデッキというか、理不尽なデッキが好きですね〜、相手は嫌な顔をするのですが(笑)「相手に何もさせないで勝つ!」…とても性格の悪い奴に見えますね(笑)
――私自身も約20年ぶりに『遊戯王 マスターデュエル』で『遊☆戯☆王』に触れました。「真紅眼の黒竜」が好きでデッキ構築しましたが、初めて知った「ドラゴンメイド」デッキ構築もしたり、久々にデュエルを楽しみました。私のように久しぶりに『遊☆戯☆王』に触れる人も多いと思いますが、現役デュエリストとして、『遊戯王 マスターデュエル』の面白さはどこでしょうか?
【こうちゃん】 自分がゲームの世界にいるようなカード演出ですね! モンスターの召喚時に出てくるカッコイイ演出は、多くのプレイヤーの憧れだと思います。あとはオンラインなので、すぐに全世界のプレイヤーと対戦できることです。気軽にデュエルできるのは最高です。
【えなこ】 『遊☆戯☆王』初心者の目線から言うと、とにかく『遊☆戯☆王』の理解度が深まりました! 例えば「〇〇を選択して破壊する」「〇〇を特殊召喚する」など、リアルのカードゲームだと発動タイミングや効果の解釈が難しい場合があります。私はよく、墓地に送ったカード効果を忘れてしまうので、そういう難しいテキストや発動タイミングを『遊戯王 マスターデュエル』は丁寧に教えてくれるので、とにかく初心者に優しいゲームだと感じました。
【沖】 『遊戯王 マスターデュエル』だと、リアルで見かけないデッキを見る機会も多いので、「えっ!? 何このカード? どういうコンボを展開するんだろう」と多くの発見があります。僕自身も思いついたコンボを気軽に試すことができるので、楽しさが無限大に広がりました。あとは、すぐに対戦相手が見つかるので本当に楽しいです。
■放送概要
【配信日時】
8/20(土)18:30
放送チャンネルのURLアドレス
https://youtube.com/playlist?list=PL6roPjQtdsM6RB3LE1sVNTZE2tWLT9IPN
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
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