俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)で比企能員(佐藤二朗)の妻・道を演じた堀内敬子からコメントが到着した。
――館に攻め込まれたシーンについて
能員が時政のもとに鎧を着ていかなかったことを、道はそこまで不安に思っていなかったけれども、「やっぱりやられたんだ」という、予想をちょっとしかしていなかったことが目の前に起こったという感じ、驚きの方が大きかったかなと思います。
このシーンの撮影が始まる前に、偶然ですけど北条方が攻めてくるシーンの映像が流れていて、それを見られたので「こんな感じで攻めてきているんだ」というのが分かって、より一層、自分の心に緊迫感を増すことができたかなと。普通だと見ないままやることが多いですけど、ちょっと攻め手の声が聞こえたり、そういうのを流してくださったのを見たりしたので、すこし気持ちは高まったと思います。
――道の最期について
とにかく“強い母親”という感じは意識しました。死ぬことに関しても悔いは全然ないし、能員が死んだ時点でもう、生きてはいられないという気持ちもあったと思いますし。ただ、みんなが本当に逃げ延びられるのかも分からないから、そこはちょっと不安なところはありますけど、自分のやることをやって、みんなを逃がして引き止めるという、その強さが出ればいいなという感じはありました。
――館に攻め込まれたシーンについて
能員が時政のもとに鎧を着ていかなかったことを、道はそこまで不安に思っていなかったけれども、「やっぱりやられたんだ」という、予想をちょっとしかしていなかったことが目の前に起こったという感じ、驚きの方が大きかったかなと思います。
このシーンの撮影が始まる前に、偶然ですけど北条方が攻めてくるシーンの映像が流れていて、それを見られたので「こんな感じで攻めてきているんだ」というのが分かって、より一層、自分の心に緊迫感を増すことができたかなと。普通だと見ないままやることが多いですけど、ちょっと攻め手の声が聞こえたり、そういうのを流してくださったのを見たりしたので、すこし気持ちは高まったと思います。
とにかく“強い母親”という感じは意識しました。死ぬことに関しても悔いは全然ないし、能員が死んだ時点でもう、生きてはいられないという気持ちもあったと思いますし。ただ、みんなが本当に逃げ延びられるのかも分からないから、そこはちょっと不安なところはありますけど、自分のやることをやって、みんなを逃がして引き止めるという、その強さが出ればいいなという感じはありました。
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2022/08/14