2025年日本国際博覧会協会は21日、大阪・関西万博「未来社会ショーケース事業出展」に関する記者発表会を東京都内で行い、「空飛ぶクルマ」参加社を発表した。
運航事業者に選定されたのは、ANAホールディングス/Joby Abviation(米カリフォルニア)、日本航空(JAL)、丸紅、スタートアップ企業のSkyDriveの4グループ。オリックスが会場内の離着陸場(ポート)運営を行う。各社の担当者が予定する機体などについてアピールした。
博覧会協会の石毛博行事務総長をはじめ、岡田直樹万博担当大臣、国土交通省、経済産業省の担当者も出席し「官民二人三脚」をアピール。国交省の久保田雅晴航空局長は「3月末までに制度整備の方向性を示していきたい」とし、「最終的には来年3月末までには全ての制度整備を完了したい」と説明した。
万博の公式キャラクター・ミャクミャクが空飛ぶクルマに乗った公式ビジュアル「空飛ぶミャクミャク」も披露された。
運航事業者に選定されたのは、ANAホールディングス/Joby Abviation(米カリフォルニア)、日本航空(JAL)、丸紅、スタートアップ企業のSkyDriveの4グループ。オリックスが会場内の離着陸場(ポート)運営を行う。各社の担当者が予定する機体などについてアピールした。
万博の公式キャラクター・ミャクミャクが空飛ぶクルマに乗った公式ビジュアル「空飛ぶミャクミャク」も披露された。
2023/02/21