値上げラッシュが続く2022年も折り返しに入ったが、この夏以降はさらに多くの企業が「価格の見直しをする」と回答している(帝国データバンク調べ)。家計の味方、100円ショップでも「100円以上の商品」を見かける機会が増えた。原材料やエネルギー、輸送費などの高騰に加え、24年ぶりの円安といった要因を鑑みると、やはり「100円の縛り」は限界に来ているのだろうか。創業50周年を迎えるDAISO(以下、ダイソー)に話を聞いた。■円安、原材料、原油価格高騰…続く値上げラッシュでダイソーも“脱100円”加速?
2022/07/28