人気グループ・SixTONESの京本大我が、25日発売の『AERA』8月1日号(毎日新聞出版)表紙とインタビューに登場する。オリジナルミュージカル『流星の音色』で主演兼音楽を担当する京本が、演じることと曲を生み出すことの“二刀流”を成し遂げることについて、そして間もなく公開の映画『TANG タング』で共演する二宮和也から得たことについて語っている。 「曲を生み出すことと、演じる仕事との両立は、まったく違う引き出しを使うので苦労しました。締め切りがあるとこれほど追われる気持ちになるのかという厳しさも感じました」と素直に打ち明ける京本。ただ「すべてが自分の手にかかっているので、自分で挑戦するおもしろさも感じました」と充実感も漂わせる。8月2日からのステージを控え「一日一日、全力で役に向き合っていきたい」と、熱い思いを掲げる。
2022/07/22