人気グループ・SixTONESの京本大我が、25日発売の『AERA』8月1日号(毎日新聞出版)表紙とインタビューに登場する。オリジナルミュージカル『流星の音色』で主演兼音楽を担当する京本が、演じることと曲を生み出すことの“二刀流”を成し遂げることについて、そして間もなく公開の映画『TANG タング』で共演する二宮和也から得たことについて語っている。
「曲を生み出すことと、演じる仕事との両立は、まったく違う引き出しを使うので苦労しました。締め切りがあるとこれほど追われる気持ちになるのかという厳しさも感じました」と素直に打ち明ける京本。ただ「すべてが自分の手にかかっているので、自分で挑戦するおもしろさも感じました」と充実感も漂わせる。8月2日からのステージを控え「一日一日、全力で役に向き合っていきたい」と、熱い思いを掲げる。
また、二宮との共演では、これまで数々の作品を視聴者として見てきただけに「まさか対面でお芝居をさせていただく日がくるとは思いませんでした」と驚く。映画撮影を通し「この世界にもっと飛び込んでいきたいという意欲に火をつけてくれた作品になった」と確かな手応えも。中面ともに撮影は蜷川実花氏が担当。星空をイメージしたセットに白いスーツでスッと立つ京本はまさにステージで演じているよう。引き込まれる写真の数々に注目だ。
巻頭特集は「安倍元首相銃撃事件」について総力取材。「プロ転向」を表明した羽生結弦選手についての記事では、会見の言葉を約6600字で収録。これからも続く「挑戦」について迫る。前号から始まった連載『松下洸平 じゅうにんといろ』は、井浦新をゲストに迎えた2回目。松下から最近の悩み相談も飛び出す。
「曲を生み出すことと、演じる仕事との両立は、まったく違う引き出しを使うので苦労しました。締め切りがあるとこれほど追われる気持ちになるのかという厳しさも感じました」と素直に打ち明ける京本。ただ「すべてが自分の手にかかっているので、自分で挑戦するおもしろさも感じました」と充実感も漂わせる。8月2日からのステージを控え「一日一日、全力で役に向き合っていきたい」と、熱い思いを掲げる。
巻頭特集は「安倍元首相銃撃事件」について総力取材。「プロ転向」を表明した羽生結弦選手についての記事では、会見の言葉を約6600字で収録。これからも続く「挑戦」について迫る。前号から始まった連載『松下洸平 じゅうにんといろ』は、井浦新をゲストに迎えた2回目。松下から最近の悩み相談も飛び出す。
2022/07/22