人気グループ・ジャニーズWESTの重岡大毅が6日、オンラインで行われたテレビ東京のドラマ24『雪女と蟹を食う』(8日スタート、毎週金曜 深0:12)記者会見に、共演の入山法子、勝村政信と登壇した。
原作は、ヤングマガジンおよびウェブで連載されたGino0808(ぎのぜろはちぜろはち)による同名漫画をドラマ化。えん罪により人生が狂い自殺を決意した男と、時に雪女を彷彿(ほうふつ)とさせるような謎多きセレブ妻による奇妙な二人旅を、文学的でサスペンスフルなラブストーリーで描く。
会見では共演の久保田紗友、淵上泰史からVTRコメントが到着。久保田は「重岡さんは、緊張している私に『大丈夫やで』って声をかけてくださった。終わった後に『俺もやりやすかったわ〜』と言ってくださって、逆にこちらがやりやすい環境を作ってくださいました」と感謝しながら、スタッフから重岡に贈られたという『全力集中』と描かれたうちわを公開した。
このうちわについて入山は「しげちゃん(重岡)がテンションあがりすぎちゃって、シリアスに戻れないときにメイクさんに見せられるうちわ。楽しくて戻れなくなっちゃう時に『集中して!』って」と暴露。これに重岡が「『子役にしか言わないよ!』って」と反省しながらも、その様子を楽しげに再現。勝村から「子役からの脱却だね」と苦笑されるも重岡は「楽しかったなぁ!」と充実感をのぞかせていた。
そんな“らしさ”あふれるエピソードも飛び出すなか、VTRを観ていた重岡は「久しぶりに画面越しに会ってテンション上がりました。すごく良い現場だった。スタッフさんも演者もワンチームで支え合って。家族みたいに移動して」とオールロケで培った結束力に自信を見せる。
「いつも通り、フラットにいきましたね。みなさんのおかげでリラックスして現場にいさせてもらいました」と信頼をのぞかせる重岡に、同じ撮影は1日のみだったという勝村は「普通にいるだけなのに“チーム重岡”になっている。いつの間にか中心。映って無くても中心にいる。いいチームになってるって感じました」と座長ぶりに感心。「普通にいたらそうなった、みたいなぁ」とドヤ顔の重岡に、勝村が「ナシにしてもらっていいですか」と撤回を宣言して、笑いを誘っていた。
原作は、ヤングマガジンおよびウェブで連載されたGino0808(ぎのぜろはちぜろはち)による同名漫画をドラマ化。えん罪により人生が狂い自殺を決意した男と、時に雪女を彷彿(ほうふつ)とさせるような謎多きセレブ妻による奇妙な二人旅を、文学的でサスペンスフルなラブストーリーで描く。
このうちわについて入山は「しげちゃん(重岡)がテンションあがりすぎちゃって、シリアスに戻れないときにメイクさんに見せられるうちわ。楽しくて戻れなくなっちゃう時に『集中して!』って」と暴露。これに重岡が「『子役にしか言わないよ!』って」と反省しながらも、その様子を楽しげに再現。勝村から「子役からの脱却だね」と苦笑されるも重岡は「楽しかったなぁ!」と充実感をのぞかせていた。
そんな“らしさ”あふれるエピソードも飛び出すなか、VTRを観ていた重岡は「久しぶりに画面越しに会ってテンション上がりました。すごく良い現場だった。スタッフさんも演者もワンチームで支え合って。家族みたいに移動して」とオールロケで培った結束力に自信を見せる。
「いつも通り、フラットにいきましたね。みなさんのおかげでリラックスして現場にいさせてもらいました」と信頼をのぞかせる重岡に、同じ撮影は1日のみだったという勝村は「普通にいるだけなのに“チーム重岡”になっている。いつの間にか中心。映って無くても中心にいる。いいチームになってるって感じました」と座長ぶりに感心。「普通にいたらそうなった、みたいなぁ」とドヤ顔の重岡に、勝村が「ナシにしてもらっていいですか」と撤回を宣言して、笑いを誘っていた。
2022/07/08