俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第63回が、6日に放送された。
本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。
※以下、ネタバレあり
暢子(黒島結菜)は愛(飯豊まりえ)とも話して、料理に改めて専念することを宣言。和彦(宮沢氷魚)への思いを断ち切る決意をしていた。だがそんな矢先、あまゆで和彦と暢子は二人で時間を過ごすことになってしまい…。一方、沖縄やんばるでは、教師としての壁にぶつかっている良子(川口春奈)が、久しぶりに別居中の夫・博夫(山田裕貴)の元を訪ねる…という第63回のストーリーだった。
鶴見でエイサーの準備が始まり、久しぶりの沖縄でエイサーを見たいと漏らした暢子。その提案に和彦は「2人でもいいけど」と口にする。その言葉に暢子は動揺し、包丁で指を切ってしまう。慌てて駆け寄った和彦と、至近距離で見つめ合う…というシーンで終了した。
ネット上では「胸キュンシーンなんだろうけど複雑な気分!」「愛ちゃんが可哀想」「和彦、男ならハッキリさせて」「見つめ合う時間、長かったなーw」「婚約中の彼女がいるのにこれは駄目」「2人とも至近距離過ぎるよ!」などの声が寄せられている。
本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。
暢子(黒島結菜)は愛(飯豊まりえ)とも話して、料理に改めて専念することを宣言。和彦(宮沢氷魚)への思いを断ち切る決意をしていた。だがそんな矢先、あまゆで和彦と暢子は二人で時間を過ごすことになってしまい…。一方、沖縄やんばるでは、教師としての壁にぶつかっている良子(川口春奈)が、久しぶりに別居中の夫・博夫(山田裕貴)の元を訪ねる…という第63回のストーリーだった。
鶴見でエイサーの準備が始まり、久しぶりの沖縄でエイサーを見たいと漏らした暢子。その提案に和彦は「2人でもいいけど」と口にする。その言葉に暢子は動揺し、包丁で指を切ってしまう。慌てて駆け寄った和彦と、至近距離で見つめ合う…というシーンで終了した。
ネット上では「胸キュンシーンなんだろうけど複雑な気分!」「愛ちゃんが可哀想」「和彦、男ならハッキリさせて」「見つめ合う時間、長かったなーw」「婚約中の彼女がいるのにこれは駄目」「2人とも至近距離過ぎるよ!」などの声が寄せられている。
2022/07/06